「昔の俺を見ているよう」山本裕典、衝突するエースホストに歩み寄る『愛のハイエナ』6話

『愛のハイエナ5』6話

 ABEMAの人気バラエティ番組『愛のハイエナ』のシーズン5が放送中。第6回の放送では、看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新章「最強カリスマ集団衝突編」の3夜の後編が放送された。

 今回のシリーズは、これまでホストとして経験を積んできた山本が、”ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに店舗改革に挑むといった内容。その舞台は、全国に展開するホストクラブブランド「エルコレ」内にて、12年連続で売上No.1を誇ってきた一方、今年に入ってから営業不振が続く店舗・Leo。前回の放送までで、Leoには根本的な問題が蔓延っていることが明るみに。その象徴として、バースデーイベント当日、ドレスコードは白と決まっているのにも関わらず、美月は全身真っ黒の衣装で、アヤトはピンクのジャケットを着て登場するという出来事が。これまでの店とは違う、仲間であるという自覚にかけていると山本も苦戦した。

『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

『愛のハイエナ』シーズン5第6回より

 そんなことがあって、迎えた3夜の後編。しかし、山本は衝突するホスト、美月に歩み寄ることを辞めなかった。それは自身の若かりし頃に似ているからこそのこと。「行く行かねぇで売り上げ変わらない」と主張する美月に対して「これからのお前が変わる。歳取って誰にも相手されなくなる」「世間から干されて、誰からも嫌われて。お前も歳取ったらそうなるよ、顔だけで生きてきたら。昔の俺を見ているようなんだよ、お前って」と熱い言葉をかけた。

『愛のハイエナ』シーズン5第6回より

 しかし、その後、美月からは思いもよらぬ言葉が。それは「ここまで金に執着しているのは、めちゃくちゃ貧乏だったから。中学受験して合格したのに、そのタイミングで離婚されてお金なくなって。売り上げとか勝ちとかじゃなく、現物を大事にしているんだよ」「お金がなかったら人がさっていくのも経験した。何もうまく行かなくなるのもわかってる」と反論。だから「馴れ合う気もない」と話したのであった。これを聞いて、山本は「でも、やり方が間違っているから美月の良さが死んじゃっているなと思ってんの。もったいないなと思ったんよ」と感情をあらわにした。果たして、山本の一言で美月はかわるのか。注目である。

『愛のハイエナ』シーズン5第6回より

 番組の後編では恋愛企画「シリコンズラブ」の2回目が放送。本企画は整形女子たちが本気で恋人探しをするという企画。女性参加者は、自分に1000万円かけた結果男性に求める理想が多くなったというひかり、95万円かけて整形したという上智大学在籍のなの、整形に対する偏見に思うことがある、実は辞めたいと思っているという24歳パチンコ店勤務のまい、26歳で全身整形をしているというれなの4人だ。

 今回のやり取りの中で気になったのは、上智大学在籍のなの。彼女が整形しようと思ったきっかけが高校生から大学生にかけて付き合った人が見た目の悪口を言ってくる人だったそう。それがきっかけで「自分がブスだからダメなんだな」という気持ちになってしまったそうで、今のままじゃ生きられないと思ったから整形をしたのだそう。それによって、通信制高校時代に稼いだアルバイト代で整形をしたのだという。これを聞き、ロトとしゅんぺいは感激。なの自身も努力家な部分を認めてもらえて嬉しそうな表情を浮かべた。

 次回はいよいよ脱落男性が決まるとのこと。果たして、恋の矢印はどう入り乱れるのか。

『ABEMA』総力特集 人気作品の裏側に迫るインタビュー&コラム

山本裕典、暴走するエースホストに一喝し衝突寸前「お前、イタイよ」『愛のハイエナ5』5話

ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ5』。今回は「最強カリスマ集団衝突編」を放送した。

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「コラム」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる