Switch2の販売台数が1500万台突破 Switchの累計販売台数がDSを越して歴代ハードトップに
任天堂は2月3日、2026年3月期第3四半期決算説明資料を公開した。
資料では連結業績をはじめ、ハードウェアやソフトウェアの販売状況を掲載している。
売上高は19,058億円で99.3%増、営業利益は3,003億円で21.3 %増となった。四半期純利益は+51.3 %増の3,588億円となった。
ハードウェアの販売台数では、Nintendo Switch 2は1,737万台を記録した。Nintendo Switchの累計販売台数は1億5,537万台になり、ニンテンドーDSを超え任天堂歴代ハードウェアの中で最多の販売台数となった。
ソフトウェアでは、Nintendo Switch 2は3,793万本、Nintendo Switchは10,893万本を売り上げた。
2025年販売タイトルを個別で見ると、『マリオカート ワールド』は1,403万本、『ドンキーコング バナンザ』は425万本、『Pokémon LEGENDS Z-A』はSwitchで841万本、Switch 2で389万本を記録している。