『マインクラフト』ついにタマゴからヒヨコが生まれる! アップデートで動物の子供が変更に

Mojang Studiosは『マインクラフト』の最新Javaスナップショットと、Bedrock ベータ版/プレビューで、動物の子供のモデルやテクスチャ、サウンドの更新などの追加・変更を行った。

従来のバージョンでは、動物の子供は大人の動物を縮小したものをベースとしていたが、独自のものへと差し替えられた。ウシ、ヒツジ、ニワトリ、ブタ、ネコ、オオカミ、ウサギ、ヤマネコが対象となる。オオカミやネコなどにあるバリエーション違いにも対応している。

従来の大人の縮小から独自のデザインになったことで、ニワトリのデザインが小さいニワトリからヒヨコに大きく変更されている。

その他の動物についてもデザインの変更がされているが、共通して大きい変化は、目のピクセルが通常2ピクセルのところ、今回の子供のモデルには1ピクセルになっている点だ。この変化によって、動物の赤ちゃんらしい「つぶらな瞳」になっている。

また開発者によると、今回の子猫、子犬、子豚に関しては、実際のものを録音したなど、今回の変更にあたって力を入れていることがうかがえる。


また、名札が遂にクラフトできるようになった。従来は宝箱などの製作以外の方法でしか手に入らなかったが、自力で作れるようになり、入手のハードルが下がることになる。動物の子供に使うのがいいだろう。

なお、最新Java スナップショットと Bedrock ベータ版/プレビューは、開発中のテスト版につき、今後変更される可能性がある。

























