フィッシャーズ・シルクロード、24時間密着動画で楽しく伝えた“ステイホーム” コロナ禍で増していく存在感に迫る

 YouTubeの人気コンテンツの1つにルーティン動画というものがある。その定番といえば、モーニングルーティンとナイトルーティンだが、トップYouTuberグループ・フィッシャーズ シルクロードは、自身の1日を映した密着動画を公開した。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、1月7日に1都3県(後に10都府県に拡大)に発出された緊急事態宣言を受け、主に若者に対しステイホームを呼びかけるべく小池百合子都知事と対談を行ったフィッシャーズ。改めてその影響力を感じさせたが、今回シルクが投稿した動画はまさに彼の“おうち時間”に迫った内容だ。

【シルクロード密着24時 2021年コロナ禍Ver.】職業YouTuberの裏側は忙しい!?〜うっせぇ男の1日〜

 シルクは「コロナ禍で自宅にいる時間が長いので、その様子を皆さんに見ていただいたら、面白いんじゃないかなと思って撮影してます」と意図を説明。最近は朝にゲームしたり、レコードを聴いたりゆったりとしたおうち時間も過ごしているようで、「おうち時間、自分なりに楽しんでいます」と明かした。

 とはいえ、トップYouTuberのシルクは動画撮影に編集作業に多忙を極める。朝まで作業に徹することこともざらにあるそうだ。

 シルクとマサイは同じ建物内に住んでいるようで、移動時間は徒歩数秒。この日は夜遅くに部屋を移動し、撮影を行った。メインチャンネルの収録を2本行い、終了したのはなんと深夜2時30分。帰宅したのは朝の5時近くだ。

 しかしシルクは特別疲れた表情も見せず、「自粛期間の時は毎日こんな感じです」「忙しい時は分刻みでスケジュールが入っているけど、今日はどちらかというと、僕のラフな姿を映せたかなと思います」とコメント。最後に「みなさんの『#おうち時間』はどんな感じでしょうか? ぜひともコメント欄で教えてください。みんなで一緒に乗り切ろう!」と視聴者に呼びかけた。