7 MEN 侍・矢花黎が語った“衝撃のオーディション歴” メンバーは大混乱も「武器になる」と称賛

 ジャニーズJr.の人気ユニット・7 MEN 侍が、YouTubeでラジオ風の動画をアップした。これからトークスキルも向上させていきたいという彼らの、練習を兼ねた企画ということで「話をかぶせたりしないように」「話をよく聞いて膨らませましょう」というお約束を確認しながら進めていくことに。

7 MEN 侍【ジャニーズオーディション必勝法】知られざるエピソードが連発!!

 加えて、収録前スタッフから呼び出された6人。「ことわざを入れながら話す」など、他のメンバーにさとられないようにこなしていく個別ミッションが指示されるのだった。

 ちなみに、誰かどんなミッションに挑んでいるのかは明かされず。彼らのトークを聞きながら予想するという、視聴者にとってもミッションが課される動画となった。

 だが、動画がスタートすると、そんなミッションが吹き飛ぶようなエピソードが飛び出す。その中心にいるのは矢花黎だ。

 「入所時期と同期たち」というテーマでトークをスタートした7MEN侍。ジャニーズ事務所のオーディションは、開催時期によって様々だと振り返る。

 6人の中で最もジャニーズ歴の長い中村嶺亜は、2009年10月入所。100名ほど集められた候補者の中から井上瑞稀(HiHi Jets)と共にピックアップされ、そのまま雑誌撮影、グループ入り……といういわゆる“エリートコース“だったと語る。

 続けて入所したのは、2011年2月にオーディションを受けた菅田琳寧。だが、一度ジャニーズ入りを果たすものの、同年6月に実施された本髙克樹も参加したオーディションにも参加していたと明かす。

 すると、矢花が「俺は4回くらい……」と衝撃告白。菅田と共に2011年にジャニーズに入ったと話していた矢花だが、しきりに「同期というイメージのメンバーがいない」とモニョモニョ話していた。何度もオーディションを受けていたというのだから、ハッキリしないのもうなずける。

 2011年で入ったはずなのに、2012年6月に今野大輝が入所したオーディションにも呼ばれた矢花。今野は、そのあと舞台『SUMMARY』に出演したものの、矢花は練習には参加したものの出られなかったというトホホエピソードも披露して、笑いを誘う。

 その話で矢花の苦労話はひとまずオチがついたかのように見えた。そして、時は流れて2015年5月、佐々木大光が入所。人生の半分をジャニーズで過ごしてきた“半ジャニ“な中村にとっては「(2015年なんて)さっきじゃん」とツッコミたくなる年だ。

 ところが、そんな最近のことだと思われたオーディションにも、実は矢花が参加していたというのだから驚きだ。これには、メンバーも「マジ?」「何回やってんだよ」「まだ入ってなかったのかよ」と大混乱。

 矢花が「Jr.は3種類あるじゃない。エリートでいく子と、定期的に呼ばれる子と、何回もオーデイションに混ぜられる子と!」と余裕の表情で解説するも、他の5人は「その枠、知らなかった」と動揺を隠しきれない。

 いつもクールな今野も、思わず「そういう場合ってさ、また履歴書送るの?」と前のめりに質問をぶつける。「送る子もいるし、呼ばれて行ったらまた名札があって……」と、いつしか何でも答えられるジャニーズオーディションマスター状態になってしまった矢花だった。

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