本日開催の『ドラフト会議2020』はアプリやネット中継で楽しもう! データベースと解説も充実の配信先紹介

本日開催の『ドラフト会議2020』はアプリやネット中継で楽しもう! データベースと解説も充実の配信先紹介

 本日10月26日17時より、2020年『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』がいよいよ開催される。

 今年は、巨人、ソフトバンク、オリックスが一位指名を発表している近畿大学の内野手・佐藤輝明や、ロッテとヤクルトが一位指名を発表している早稲田大学の投手・早川隆久のほか、投手では慶應義塾大学の木沢尚文、法政大学の鈴木昭汰、トヨタ自動車の栗林良吏、中京大中京高の高橋宏斗、野手では明石商業高等学校の来田涼斗、中央大学の牧秀悟と五十幡亮汰などが上位指名候補に挙がっている。

 ドラフト会議については、テレビはTBS系列全国ネット放送、スカイA、ラジオはニッポン放送で中継が予定されているが、17時開始とあってやはりオンタイムでテレビ・ラジオにかじりつくのは難しい人も多く、PCやスマートフォンを駆使してリアルタイムで興奮を味わいたいところ。そんな野球好きユーザーに朗報だが、今年のドラフトは、複数のインターネットメディアでも中継が予定されている。

 昨年同様、Paraviでは、”流しのブルペンキャッチャー”こと安倍昌彦氏の解説で、1位指名から終了まで完全生配信を予定。Baseball Gateではライブ中継と記されているが、データベースも充実しているサイトなので、各種の情報を確認しながらライブ配信を見るのも面白そうだ。Sports Bullはアプリでも配信通知を受け取れたりするので、見逃しやすい方にはおすすめだ。

 また、リポビタンDでは「スペシャルオンラインシート」として、Zoomでの中継イベントも実施。こちらは事前受付制のため新たに参加はできないが、今年からの新たな試みとして、来年以降も期待できそうだ。

 コアな野球ファン以外にとって、ドラフト会議は自分たちの知らない選手の名前が多く登場する場所のため、より深く楽しむためには、解説者による補足やデータと照らし合わせることが重要になってくる。今年のドラフトはこれらの配信サービスを駆使しながら、その熱狂を増幅させてみてはいかがだろうか。

(文=編集部)

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