史上初、バーチャルYouTuber「モノカキ・アエル」が小説家デビュー!

史上初、バーチャルYouTuber「モノカキ・アエル」が小説家デビュー!

 合同会社Re,AERが運営する小説家VTuber(ブイチューバー)「モノカキ・アエル」が、 2020年10月8日『くちぶえカルテット』にて小説家デビューする。

 電子書籍による個人出版を除き、著者がVTuberの名義で文芸小説を出版することは、業界内では初の事例となる。

 デビュー作の『くちぶえカルテット』は、とある高校におけるくちぶえサークルの結成を主軸に、4人の女子高生たちの心の交流を描いた青春小説。「モノカキ・アエル」本人も、 くちぶえの演奏動画をYouTube上に公開している。

 帯には、人気バンド「Novelbright」のVo. であり、くちぶえ奏者でもある「竹中雄大」を迎え、下記のコメントを掲載。

「“くちぶえ”は正真正銘の楽器。 体一つで奏でるその美しい“音”が彼女たちの青春、 世界を大きく変える。 僕はこの物語をずっと待っていた」。

 楽天ブックスにて予約可能なサイン本は発売日前に完売。「モノカキ・アエル」運営元の合同会社Re,AERは、実在の人物ではなく、キャラクターの名義にて小説を出版することにより、新たなクリエイターやプロモーションの形を今後も模索していく

 販売情報や関連イベントに関しては「モノカキ・アエル」 Twitterより随時告知予定だ。
モノカキ・アエル Twitter

■書籍情報
『くちぶえカルテット』
発売日:2020年10月8日
価格:700円+消費税
文庫:320ページ
販売元:実業之日本社
ISBN-10 : 4408556254
ISBN-13 : 978-4408556253

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