7 MEN 侍、矢花黎へのサプライズで見せた真っ直ぐな“男気” 新たなアイドルバンドとしての飛躍に期待

 ジャニーズJr.の人気ユニット、7 MEN 侍に所属する矢花黎が、8月10日に20歳の誕生日を迎えた。YouTubeの公式チャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』では、9月5日にバースデーサプライズ動画『【サプライズ】20歳で号泣…スノストもお祝い!』をアップ。当日に、30万回再生を突破した。

7 MEN 侍【サプライズ】20歳で号泣…スノストもお祝い!

 動画では、7 MEN 侍メンバーはもちろんのこと、SixTONES、Snow Man、HiHi Jets、美 少年、少年忍者と先輩後輩を問わず、多くのジャニーズメンバーからお祝い動画が届く。今回は、残念ながらスケジュールが合わずTravis Japanは不参加だったが、7 MEN 侍が『ジャニーズJr.チャンネル』に参加して真っ先にコラボして受け入れたTravis Japanのことだ。きっと心から祝ってくれたに違いない。

7 MEN 侍【爆笑!しりとりダンス】Travis Japanにダンスで挑む!!

 ちょうどタイミング的にも、7 MEN 侍が『ジャニーズJr.チャンネル』に参加して1周年ということで、矢花には「1周年クイズ企画」だと説明。疑うことなく、矢花は今日も元気いっぱいで進行役を務める。

 「初動画の公開日は何日?」「HiHi Jetsとの初コラボ動画の企画は?」といったクイズが次々と出題され、「めっちゃ楽しいこれ!」と声をはずませる矢花。HiHi Jetsとの初コラボ動画では、矢花が体全体を使って「HiHi Jetsのみなさんでーす!」と盛り上げているシーンもあり、矢花が愛される理由が伝わってきた。

7 MEN 侍【vs HiHi Jets】相撲七番勝負!!

 そしていよいよ、サプライズスタート。「このオープニングは何月何日にアップされた動画?」という問題に。映し出されたのは、矢花を除く5人のメンバーが、お決まりの挨拶をした後、「今日、人すくねーな?」「アイツ遅刻したな」「先にやっちゃおう」「題して『佐々木大光の好きなとこ10個言え』!」と、オープニングトークを繰り広げていく姿。それをキョトン顔で見つめる矢花。

 「あー! 遅刻した日だ!」「そのときか!」「あー、懐かしい!」と、5人のニヤケが止まらない猿芝居にもぜひ注目していただきたい。「ボツになったんだっけ?」「企画も面白くなくて、あのバナさんが遅刻したの、覚えてない?」と中村嶺亜、菅田琳寧が畳み掛け、本髙克樹が「遅刻した」と断言するところに、よりリアリティが増して、思わず矢花も「遅刻したっけ?」と不安げな表情に。

 しかし、納得がいかない矢花は、メンバーのTシャツは変わっているけれど、ズボンが今日履いているものと同じだと主張。菅田や中村もちょっぴりしどろもどろになってきたところで、クイズの答えオープンすることに。矢花は「いつの動画?」という問題に対して「大光の好きなとこ10個」と答えてしまうテンパりっぷりを見せた。

 ざわざわした空気が漂う中、続きの映像を見ると、「おい、矢花! わかってんだろ、今回は矢花黎の誕生日ドッキリをやるドッキリ!」と改めて主旨が伝えられるも、まだまだ状況を飲み込めずに困惑した様子の矢花。

 そして、少年忍者、美 少年と、次々に披露されるビデオメッセージを食い入るように見つめていく。HiHi Jetsは、全力で他のメンバーを祝うボケで時間を使いすぎたため、途中で強制終了となって笑いを誘って、しっかりと爪痕を残していった。

 また、Snow Manからは渡辺翔太とラウールが登場。「バチバチ!バチバチ!火花~、矢花!」と矢花の持ちネタを披露すると、嬉しそうに渡辺が笑う実に平和な時間に。

 そしてSixTONESからはジェシー、京本大我、田中樹が駆けつけた。SixTONESとは矢花はベースでバックについたことがあり、さらに京本とは7 MEN 侍として先日行なわれた『Johnny’s World Happy LIVE with YOU Jr.祭』でコラボしたばかり。

 そんな近い距離感だからこそ、田中が「矢花だったら(SixTONES)6人もいらないかな。(京本が)“や”担当、(ジェシーが)“ば”担当で、(田中が“な”担当)……」と、そつなくひと笑いを取っていく。さらに「(心臓を拳で叩きながら)ここで通じるところがあったから」と持ち上げながら、最後は「矢花くん!(自主規制)」で爆笑をかっさらっていくのだった。

 豪華な顔ぶれに、思わず立ち上がって「すみませんどうも、ありがとうございます」とお礼を言う矢花。7 MEN 侍は2018年2月に結成され、4月にお披露目。矢花は他のメンバーよりも遅れて11月から加入。そんな事情もあり、続いて披露されたメンバーからの手紙も胸がアツくなるものばかりだった。(以下、一部抜粋)