iPhone 12、フルディスプレイでボディはコンパクトに? “予想よりも遥かに小さい”とリーク相次ぐ

iPhone 12、フルディスプレイでボディはコンパクトに? “予想よりも遥かに小さい”とリーク相次ぐ

 これまで多くのリーク情報を提供してきたYouTubeチャンネル『Front Page Tech』が、最新のニュースとして、同チャンネルを運営するJon Prosser氏が、iPhone 12の外観や価格について語った。

 Prosser氏が価格をリークして以来「エントリーモデルが649ドルで、iPhone 11の699ドルより安いことはありえない」と多くのメディアが疑問視しているという。しかし「サイズが小さく、5GながらmmWaveには非対応だ」と、その価格には理由があることを説明。「以前に無かったもので、最も興味深く、エキサイティングなモデルだ」としている。

ディスプレイは5.4インチ、しかし4.7インチのiPhone SEよりも幅が狭くなる?

 『Forbes』は「2020年のiPhoneは衝撃、まったく新しいAppleのiPhoneが明らかに」と伝えている(参考:https://www.forbes.com/sites/gordonkelly/2020/05/07/apple-iphone-12-size-display-release-cameras-notch-5g-upgrade-iphone-11-pro-max/#633929d92e71)。

 同記事では、人気YouTubeチャンネル『EverythingApplePro』のFilip Koroy氏が、Appleの驚くほど手頃な価格の5.4インチのiPhone 12が、予想よりも遥かに小さいことを明らかにしたと報じる。

 Koroy氏は「言いたいのは、5.4インチのサイズ設定は完全に間違っていたということ。あれは大き過ぎました」と、以前のリークから作成したレンダリングに言及。実際に従来のiPhoneを参考にサイズを見てみると、フルディスプレイのデザインで、一回り小さい。「これはとてつもなく人気のあるデバイスになるでしょう」とKoroy氏は絶賛した。

 Koroy氏が参考にしたサイズ感は、当初は否定されたが現在は信頼できることが判明したMacotakaraのリークに基づいており、5.4インチのiPhoneは、ボディそのものの大きさは、2016年にリリースされた4インチのオリジナルiPhone SEと比較して、そこまで大きくなく、2020年の4.7インチモデルの新型iPhone SEよりも小さいという。各機種のディスプレイとボディーのサイズは、次の通りだ。

・5.4インチのiPhone 12:131 x 64 mm(5.15 x 2.51インチ)
・4インチのiPhone SE:123 x 58 mm(4.84 x 2.28インチ)
・4.7インチのiPhone SE:138 x 67 mm(5.43 x 2.65インチ)

 Appleは、真にコンパクトでベゼルのないiPhoneをついに作った。ベゼルなしのデザインで、iPhone SEモデルの16:9よりも細長い19.5:9のアスペクト比になっている。つまり、5.4インチのディスプレイでも、4.7インチのiPhone SEよりもスマートフォン自体の幅が狭くなる可能性があるという。

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