キスマイ横尾渉&北山宏光&千賀健永、初の団体戦・バスケに挑戦 リアクションも取れないほど体力の限界に?

キスマイ横尾渉&北山宏光&千賀健永、初の団体戦・バスケに挑戦 リアクションも取れないほど体力の限界に?

 3月6日、Kis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)の第57話が配信された。今回は、アスリートキッズたちにキスマイメンバーが挑戦する「キスマイ道場破り」と藤ヶ谷太輔の持ち込み企画「顔ラップバトル」の2コーナー。今回はどんなキスマイたちが見られるのだろうか。

 まずは、「キスマイ道場破り」からスタート。これまで相撲、卓球、ボルダリング、バドミントン、ボーリングなど、個人競技でアスリートキッズたちと戦ってきたキスマイメンバーたち。今回は初の団体戦、3×3のバスケットボールで対決する。道場破りに挑戦するのは、ミニバス経験が1年ある横尾渉、マイボールを持っている千賀健永、未経験者である北山宏光の3名だ。チームワークを問われると、「我々は『紅白』出てるんですよ」と自信を見せる横尾。果たして、そのチームワークを上手く活かすことができるのだろうか。

 早速、文京区立本郷台中学校へ。3×3プロチームに所属し、2018年日本選手権優勝メンバーである劉生琢行特別コーチと、アスリートキッズたちがキスマイメンバーを迎える。練習を始めると、未経験者の北山がいきなりシュートを成功。子どもたちも「ブラボー!」と盛り上がる。結果、経験者横尾は弱点がない万能型、北山は身のこなしが軽いスピード型、千賀は筋力を活かしたパワー型という評価になった。

 対戦するのは、小学3年生から中学2年生まで学年ごとに編成された6チーム。今回も、いずれかのチームに勝利するまで帰れないというルールだ。はじめの対戦相手に選んだのは、道場最強の中学2年生の男子チーム。中2チーム先行でゲームがスタートするが、実力差は圧倒的。先制点を決められたのをきっかけに、その差はドンドン広がっていく。結果、残り1分35秒を残し、完封KO負けとなってしまった。

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