伊沢拓司率いるQuizKnockの“リアル間違い探し”動画が面白い AR謎解きゲームとのコラボにも期待?

 『東大王』(TBS系)でおなじみのクイズプレイヤー・伊沢拓司率いるYouTubeグループ「QuizKnock」が1月18日、「【何がおかしい?】超高学歴まちがいさがし!店中にある違和感を探し当てろ!」と題した動画を公開した。

【何がおかしい?】超高学歴まちがいさがし!店中にある違和感を探し当てろ!

 これまでも「東大生でも四国がオーストラリアになっていたら気づかない説」を始め、高難易度と言われるサイゼリヤの間違い探しの早解きにチャレンジした企画や、クイズ王にしか解けない間違い探しに挑戦してきたQuizKnock。

 今回挑むのは、「超高学歴まちがいさがし」と題したリアルな間違い探し。「串かつ でんがな 神田西口店」を貸し切り、クイズ王たちが「何かおかしいぞ」という箇所を当てていく、というものだ。エリアは3つで、各エリアで1人1つまで正解が可能(誤答OK)。気づくのが難しいほど高得点となり、合計得点が最も高い人が優勝となる。『くりぃむナントカ』(テレビ朝日)の人気企画「ビンカン選手権」をイメージしていただければいいだろう。

 第1ステージは禁煙席。柱の影に隠れるこうちゃん、「クイズのお供は、やっぱりビール」というキャッチコピーと一緒にポーズを決めるふくらPの広告ポスターと、分かりやすいサービス問題がチラつきながらも、伊沢が「長野県の図が宮城県」という指摘で80ポイントを獲得。河村拓哉は「答えが3になる計算問題がある」で5ポイント、さらに「ふくらPのTシャツにハロゲンがない」と、元素周期表が描かれたふくらPのTシャツのおかしなところを見抜き、計105ポイントとなった。

 第2ステージの加熱式たばこ専用喫煙席では、須貝駿貴が「Please wipe the whiteboard.(訳:ホワイトボードを拭き取ってください)」と書かれた文字を発見。後ろのホワイトボードを実際に拭き取ると、「大正解」「100」「ポイント」という油性ペンでの文字が現れ、見事100ポイントをゲットした。河村はジョッキに入った氷がずっと沈んでいることからプラスチックの偽物であることに気づき、5ポイント。山本祥彰はなすびの値段がイランリアル(イランの通貨単位)であることを取り上げ、10ポイントとなった。

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