『Apex Legends』レベル上限開放や列車イベントの噂など 最新アップデートから今後のイベントを紐解く

『Apex Legends』レベル上限開放や列車イベントの噂など 最新アップデートから今後のイベントを紐解く

 シーズン3の幕開けから2ヶ月が経過した『Apex Legends』。新マップ「ワールズエッジ」や新レジェンド「クリプト」にも慣れたころかもしれない。そんなみなさんに、今回の記事では、12月4日に配信されたアップデート内容と今後のイベントの噂などをお伝えしたい。

プレイヤーレベルの上限が開放された

 今回のアップデートで一番大きいのは、プレイヤーレベルの上限が100から500へと引き上げられたことだろう。

 今までプレイヤーレベルの上限は100だったが、リリース当初からプレイしていれば、シーズン1の間に100まで上がってしまっているユーザーも多い。そんなユーザーには、アップデート適応時に14個のApexパックが配布された。レベル100までに獲得できるApexパックが14個増えたことへの補填だという。

 さらに、すでにレベル100のユーザーは内部的なレベルに関係なく、レベル100からのスタートとなる。レベルアップの報酬はレジェンドトークンとApexパックに加えて、100レベルごとにレベルに応じたガンチャームが手に入る仕様となった。

 今まではレベル100までに45個のApexパックを獲得できたが、これからはレベル500までに合計して199個のApexパックを獲得できるようになったので、無課金状態で引けるガチャが多くなった。

ガンチャームの追加

 ガンチャームは武器につけることが出来るキーホルダーのようなものだ。

 今まではバトルパスの報酬やイベント時の特別ガチャから入手可能だったが、今後は通常のApexパックから入手可能となった。

 36種類のガンチャームが追加され、スーパーレアとレジェンダリーのパックから入手可能とのこと。今後はガンチャームでも個性が出せそうだ。

射撃訓練場でフレンドリーファイアを設定可能に

 以前のアップデートチュートリアルよりも実戦的な練習ができる「射撃訓練場」が追加されたが、ダミー人形は立っているのみで移動も攻撃もしない。

 仲間とともに射撃訓練場で練習することが出来るが、フレンドリーファイアが無効化されているので、練習といえど、どの程度ダメージが入ったかはわからないという状況だった。

 今回のアップデートでは、射撃訓練場でフレンドリーファイアを設定可能になった。

 開始直後は無効に設定されているが、メニューから「フレンドリーファイア切り替え」を選ぶと、フレンドリーファイアが有効に切り替わる。プレイヤー相手に練習できるので、かなり実戦的な練習が可能だ。苦手な武器の練習はもちろん、武器を縛ってタイマンするのも楽しいだろう。

ピースキーパーが更に弱体化

 そのほかにも、武器の調整としてピースキーパーが弱体化になるアップデートも。

 ペレット(ショットガンの弾の一つひとつ)の拡散率が上昇、プレシジョンチョークを装着して最大チャージしたときのペレットの拡散率も上昇、ペレット自体の当たり判定が小さくなるといった調整内容だ。

 当たり判定に関してはピースキーパーとEVA-8が対象となっており、ショットガンよりショットガンらしい特性へと変化。とはいえ、弱体化後でもピースキーパーを持つプレイヤーは多く、筆者も弱体化後に使ってみたが、ショットガンとして使う分にはほぼ問題はなさそうな感じだった。

そのほかアップデート情報

 そのほかにも以下のようなアップデートが反映された。

・Lv4ボディシールドの出現率低下
・デスボックスを開いている時に攻撃された際、デスボックスを閉じるかどうかを設定可

・フィニッシャーのキャンセルが可能に
・ノックダウンシールドが頭の後ろまで広がるように
・Lv1ノックダウンシールドの耐久力が100から200に増加
・Lv2ノックダウンシールドの耐久力が250から450に増加
・ノックダウンシールドを展開している時の移動速度が減少
・ワットソンのアルティメットアビリティ「インターセプターパイロン」の手榴弾類の迎撃方法が強化され、より迎撃しやすくなった。
・ワットソンのアルティメットアビリティ「インターセプターパイロン」が味方の手榴弾を迎撃しなくなった。

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