『ポケモン剣盾』効率の良い資金稼ぎ、メタモン厳選を経て育成へ バトル用パーティー&立ち回り解説

『ポケモン剣盾』効率の良い資金稼ぎ、メタモン厳選を経て育成へ バトル用パーティー&立ち回り解説

 ポケットモンスターシリーズ最新作『ポケットモンスター ソード』と『ポケットモンスター シールド』について、これまで3記事を割いてシナリオ攻略について書いてきた。今回は、筆者がどんな手順で殿堂入り後の育成を進めているかについて記していきたい。

 まず夢のないことを書くが、何をするにも資本は必要。ということで、用意したいのは、2020年1月15日までに「ふしぎなおくりもの」で受け取ることができる、「キョダイマックスができる特別なニャース」。メニュー画面から「ふしぎなおくりもの」→「インターネットで受け取る」を選択することで入手できるため、まずはこちらをゲットしておきたい。そのうえで、シナリオ攻略でゲットした「けいけんアメ」や「ふしぎなアメ」を使ってニャースのレベルをとにかく上げよう。

 そのうえで、ニャースに「おまもりこばん(エンジンシティと第二鉱山の間に落ちている)」を持たせ、殿堂入り後に挑戦できるシュートスタジアムのトーナメント戦に参加。とにかく1試合に3発「キョダイコバン」を打てば、あとは試合に勝つのみ。可能であればムゲンダイナをここで鍛えておくと、この後の「ワイルドエリアでのワット稼ぎ・メタモン厳選」で大いに役に立つ。これをとにかく繰り返し、努力値ドーピング薬を1パーティー分買えるようになるまで財布をパンパンにする。とりあえずの目安は1匹分(26個×2+1個=53個)×6=3180000円といったところだろう。トーナメントでは優勝景品として「ねがいのかたまり」がもらえるのだが、これもワイルドエリアでのメタモン厳選に必要だ。

 目安の金額が貯まったあとは、バトルタワーでシングルorダブルのランク戦に参加。借り物のパーティーでもエントリーできるため、早々にランク4まで勝ち抜いてしまい、個体値ジャッジの機能を解放しよう。

 その後、ストーンズ原野にてメタモンの厳選へ。他のエリアで紫色の柱が上がっていないことを確認したら、とにかく同じ巣穴に「ねがいのかたまり」を放り込み、メタモンが出るまでバトル。ムゲンダイナの「ダイマックスほう」があると戦闘も楽に進むし、1体捕まえておけば、リピートボールであとは楽に捕獲可能だ。メタモンはげきりんの湖にもシンボルエンカウントで出現するので、筆者はそこでも60匹ほど捕獲していたのだが、正直効率が悪いと感じてしまった。

 6V(6種の能力すべての値が「さいこう」)を目標にしていたが、筆者はねがいのかたまりの個数の問題などもあり、5Vのメタモンで手打ち。ここでメタモン厳選は一旦終了したので、育成に入っていくことにする。

 レイドバトルで捕獲できるポケモンは、「★」の数に応じて強さ・個体値の高さが異なり、「★」5つのポケモンは3V以上確定。ムゲンダイナをLv100までにしておけば、ある程度の敵はCPUをサポートに入れても倒せるので、バシバシ倒して捕獲したポケモンのなかから選抜しつつ、同じくワイルドエリアで捕獲できるポケモンも加え、育成ポケモンを決定。性格も考慮しつつ、個体値の高いメタモンとタマゴを産んでもらい、あとはガシガシ育成するのみ。最終的にバトル用パーティーは次のようなラインナップとなった。

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