QuizKnock須貝駿貴が『Qさま!!』で発揮したタレント性の高さ 河村拓哉の単独出演に期待も?

 11月18日放送の『Qさま!!関東インテリ軍団vs関西インテリ軍団 マスドリルで激突スペシャル』(テレビ朝日系)に、「関西インテリ軍団」として、『東大王』(TBS系)でおなじみの伊沢拓司率いるYouTubeグループ・QuizKnockから、須貝駿貴が出演した。

 今年8月19日にオンエアされた『Qさま!!』(テレビ朝日系)に「QuizKnock軍団」として伊沢をリーダーに、川上拓朗、須貝駿貴、福良拳(ふくらP)、山本祥彰、渡辺航平(こうちゃん)の6名が出演したのを機に、QuizKnockメンバーのソロ出演が続いている。9月23日の放送には川上、10月21日の放送には渡辺、10月28日の放送には山本、そして今回は須貝が単独での出演を果たした。

 東大大学院で物理を専攻する理系男子の須貝。3年5カ月ぶりの参加となった古田敦也が良くも悪くも大活躍する中で、須貝が実力を発揮したのが、かな3文字で漢字を読む「漢字KESHiMAS」だった。同じ軍団の霜降り明星・せいやが熟考しながらも「牛酪(バター)」でなんとか突破し、その襷を須貝が余裕を持って「軍(いくさ)」で正解。時間をたっぷり残して、関西インテリ軍団はパーフェクトを獲得した。せいやのナイスプレイとともに、リーダーの宇治原史規(ロザン)から賞賛されたのが、須貝の解答。「さすがクイズノック!」というテロップも表示されていた。

 決勝の「30マスを読み上げマス」では、伊集院光と須貝の対決に。「20世紀末にポルトガルから中国に返還(された港湾都市の名前は?)」という地理の問題で一瞬早く押し勝ち「マカオ」で正解を確実に手に入れた。また、ファンの間で話題になっているのが、残り10ポイントという首の皮一枚で繋がったまま、次の解答者がせいやとなった時、粗品(霜降り明星)と一緒に須貝も無理やり解答台の前に押し出している様子だ。せいやの次に須貝が控えているということもあるが、そのすっかりチームに溶け込んだ様子から“ナイスガイ須貝”としての愛されキャラが改めて伝わってきた。

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