小島秀夫最新作『Death Stranding』海外での反応は? 「管理することが沢山ある」

小島秀夫最新作『Death Stranding』海外での反応は? 「管理することが沢山ある」

『Death Stranding』の要点とは?

 『Gameinformer』は「TGS 2019で『Death Stranding』について分かった5つのこと」という題のレポートを掲載した(参考:https://www.gameinformer.com/preview/2019/09/12/five-things-we-learned-about-death-stranding-at-tgs-2019

1、他のプレイヤーが自分の世界に影響を与える:物理的に遭遇はしないが別のプレイヤーが残した、はしごを使ったりすることができる。他のプレイヤーが存在するという証拠は、この世界にダイナミックで予測不可能なクオリティを与えうる。

2、「いいね」が欲しい:サムは、BBにハーモニカを演奏するなど、様々な方法で「いいね」を獲得する。沢山の「いいね」を得る利点は、まだ明確ではない。

3、サムには管理することが沢山ある:任務を終える前にサムがどれだけの重量を運んでいるか、その重量が彼の体にどのように影響するか、さらには機材の消耗さえ考慮する必要がある。

4、多くの停留所がある長い旅:目的なくさまようことを心配する必要はない。サムには、明確な長期目標と、旅の進行に従い対処すべき短期的な活動がある。

5、ホバーボードのような乗り物がある:驚くべき見栄え。知るべきことは、これで全て。

 数年にわたり謎めいた予告編がリリースされ、ついに『Death Stranding』の確固たる情報を得ることは、実に奇妙な感覚だ。

 トレーラーや今回のイベントの様子から、かなり手のこんだタイトルだということが伺い知れる。『Death Stranding』は、今年11月8日に発売予定だ。

■Nagata Tombo
ライターであると同時にIT、エンタメ、クリエーティヴ系業界にも出入りする。水面下に潜んでいたかと思うと、大空をふわふわと飛びまわり、千里眼で世の中を俯瞰する。

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