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メッセンジャー黒田、留置所で小室哲哉&桑名正博と同室? YouTubeで逮捕騒動について語る

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 キングコングの梶原雄太(カジサック)が8月11日、自身の運営するYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」に動画を投稿。その中で、ゲストとして出演したメッセンジャー・黒田有が自身の逮捕騒動にまつわるエピソードを披露した。

 2009年12月に傷害容疑で大阪府警南警察署に逮捕され、留置所へ収容された黒田。動画では、「番号42番で呼ばれんねんで。知ってるか?」と聞き手を務めるカジサックに向けて、留置所時代の秘話を語り始めた。

 黒田によると、芸能人だからという理由で個室へ通されたようで、部屋にはこれまで黒田含め3人しか入室していないという。黒田以外の収容者は、なんと桑名正博と小室哲哉。思わぬビッグネームの名が挙がり、カジサックは「えぇぇ!?」と驚愕。すると黒田は「この3人やねん。この3人しかおれへんねん。だから3Kって言われてる」とボケをかまし、「これは民放ではできへんねん。『反省の色がない』って言われる」と笑っていた。

 なお、喫煙者の黒田にとって、平日10分・2本だけタバコを吸える喫煙所が、留置所内における数少ない憩いの場になっていたらしい。そこでカジサックから「そこで声かけられたりとかしました?」と聞かれると、黒田は「めっちゃするよ!」と即答。「『ちょっと俺のおもろい話、聞いてもらえます?』みたいな。全然おもんないねん! 放送できへんくらい、お前、それめちゃくちゃ犯罪やないか!みたいな」と奇妙な受刑者がいたことを振り返った。

      

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