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加藤浩次、謹慎当時の相方・山本圭壱とのエピソード明かす「ずっと復帰させたいと思っていた」

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 キングコングの梶原雄太(カジサック)が7月20日、自身の運営するYouTubeチャンネル・カジサックの部屋に動画を投稿。その中で、ゲスト出演した極楽とんぼ・加藤浩次が、相方の山本圭壱が謹慎していた当時のエピソードを披露した。

 2006年に不祥事を起こし、吉本興業から専属マネジメント契約を通告された山本。2016年に吉本への復帰を果たすまで、10年以上もの歳月が流れていたわけだが、その間、加藤が山本とどのようなかかわりを持っていたのかが明かされた。

 山本がやってしまったことを重く受け止めながらも、どこかで「可哀想だなと思う部分がすごくあった」という加藤は、「このまま山本が終わってしまっては可哀想すぎるという気持ちがあって、ずっと(芸能界に)戻してあげたいと考えていた」と告白。そのため、折に触れて山本の現状をチェックしていたという。

 ある時、山本から「海のごみ拾いをしている」という報告を受けた加藤は「おっ、いいじゃん! それ以外の時間は?」と質問。すると、「サーフィンをやってる」という答えが返ってきて、「ん? サーフィン?」と、思わず首をひねったのだとか。山本によると、サーフィンはインストラクターの免許を取り、子どもたちに教えるという正当な理由があって取り組んでいるとのことだったのだが、加藤から見ると、ロン毛で楽しそうにサーフィンに興じている相方が、到底世間から許してもらえるように思えなかったという。

      

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