>  > 水溜りボンド、「猿でもわかる」の試みを画策

水溜りボンド、企業・法人に“猿”を渾身のプレゼン 「猿を使って遊んでみませんか?」

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 2人組YouTuberの水溜りボンド(カンタ、トミー)が6月13日、「あの動画についてお話があります」と題した動画を公開した。

あの動画についてお話があります

 「あの動画」とは、6月8日に水溜りボンドのチャンネル上で公開されたミュージックビデオ「猿でもわかる」のこと。同MVはオリジナル楽曲「猿でもわかる」に乗せて、猿のコスプレをしたカンタが地下駐車場やスタジオ、ビルの屋上で奇妙な踊りを披露するというもの。クールな曲調とスタイリッシュな映像、そしてコミカルなモーションが混然一体となったこのMVはアップロード当初より注目され、現時点で134万回再生回数と大変な人気を博している(6月14日時点)。

 動画冒頭、「猿でもわかる」が好評なことを受けて、カンタは「本当にありがとうございました。不安から解放されてまぁ、良かったなというか。皆さんのお支えによって成り立っています」と感謝の気持ちを述べた。

 このようにトミーが感慨にふけっていると、すかさずトミーが「まぁ、そうやってイキってるところで……」とカットイン。「ちょっと資料作ってきたんで軽く。それを見ながら、皆さんにお願いがあるんですけど、ちょっと良いですか?」と言いつつ、「着替えてくるわ」と一旦退席していった。

 その間、一人になったカンタは「手伝ってくださった方が結構いるんですけど、みんなのおかげでなりたった作品だったので、どう見えたかっていうのは僕にはわからないんですけど、映像業界っていうのがすごいところなんだぞ! っていうのが少しでも伝わったら、やった意味があったかなと思っております」と改めてお礼の言葉を述べた。するとそこに、スーツに着替えたトミーが再登場。「なんで? なにをしようとしているの?」といぶかしがるカンタをよそに、PCを取り出してカタカタとキーボードを打ち出した。

      

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