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『東大王』の2大巨頭、伊沢拓司と水上颯が動画でもバトル! 「QuizKnock」で公開された“しりとり対決”がすごい

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 5月15日放送のクイズバラエティー番組『東大王』(TBS系)で、東大王チームの大将・水上颯と芸能人チームのスペシャル助っ人・伊沢拓司の早押しクイズ一騎打ちが行なわれた。

 伊沢は3月いっぱいで東大王チームを卒業し、同時に東京大学大学院を中退、そして4月1日付で「株式会社QuizKnock」を設立の上、代表に就任することを発表した。水上がQuizKnockのYouTubeチャンネルに出演したり、伊沢が芸能人チームの解説者、助っ人として番組に姿を見せていたりと交流は続いており、これまでの戦績は2勝2敗。「グラフが表すものは?」という問題に水上が押し勝ち、「イチローのシーズン安打数」と答え、正解を勝ち取った。この結果、東大王チームは2連勝を達成。悔しがる伊沢は「敗因は相手が強かったことです」と水上を讃え、鍛錬してリベンジを果たすことを誓っていた。

 そんな2人が、オンエアの2日後にアップされた動画でもバトルを展開している。

【限界しりとり】水上vs伊沢!語彙力対決で真の王者が決まる!

 対決となるのは、引いたトランプの数字分の言葉でしりとりをする「限界しりとり」に「オーディエンス」「『ん』廻し」「文字数減らし」という3つの特別カードを取り入れた「限界しりとりプラス」だ。伊沢と水上が限界しりとりで戦うのはおよそ2年半ぶり(https://quizknock.com/genkaishiritori-todaio)。YouTubeのチャンネルで伊沢は過去7回様々なメンバーと対戦しており結果、勝率は71%となっている。「仕事でしか、しりとりしないから」と“ビジネスしりとり”を宣言し、水上も互いに大人になったことを認める中、対決はスタート。

 9、10文字が難所、J(11)以上は楽というクイズプレイヤー独自の感性でしりとりは進み、水上はしりとりの常套手段「る攻め」で伊沢を徐々に追い込んでいく。水上がさらなる「ず攻め」で返していく中、伊沢が「グランド・セントラル」(ニューヨークにあるターミナル駅)で「る攻め」のカウンターを見せる。

      

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