>  > テラハ岡本至恩&吉倉あおいがVR演劇に挑戦

吉倉あおい&テラハ岡本至恩がVR演劇に挑戦 『Visual Record ~記憶法廷~』6月上演

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 映画『40万分の1』などの映画・ 演劇プロデュースを手掛ける株式会社テラスサイドより、客席への同時VR映像配信を演出に取り入れた舞台演劇『Visual Record ~記憶法廷~』の制作が発表された。

 本作にはKDDIが開発した「VR同時視聴システム」がで使用され、同時に最大100人のVR体験を可能とする。本システムを演劇において利用するのは国内では初。タブレット1台で複数台のVRデバイスを管理することが可能で、利用者の着脱状況や、電源残量の確認、音量の調整など、VRデバイスの細部にわたるコントロールをすることが可能となる。最大100人で同時に視聴体験することができるほか、リモコンやコントローラーを使わずに、VRデバイスを装着するだけで視聴が可能となっている。   

 本舞台は、「モノ」が目撃した記憶を取り出すことが可能になった、 近未来の裁判を描く。被告人・樋口克哉(岡本)にかけられた殺人容疑を裁くために招集された門倉真澄(吉倉)はじめ代表陪審員たち4名は、サイバーテロによって、不完全に記録されたが様々なヴィジュアルをもとに隠された真実を追究していく。樋口を裁くのは門倉たち代表陪審員の4名と、 陪審員である客席の「あなた」だ。

 主演を務めるのは映画『ゆるせない、 逢いたい』で初主演を務めた吉倉あおい。被告人・樋口役を、『テラスハウス』軽井沢編に出演した岡本至恩が務める。齊藤工監督『Blank13』にて脚本も務めた西条みつとしが演出を手がけ、 竹田哲士が今作のために脚本を書き下ろした。

 本発表にあたり、 吉倉あおい、 岡本至恩よりコメントが届いている。

Arrow
Arrow
ArrowArrow
Slider

出演者コメント

吉倉あおい(門倉真澄役)

近い将来もしかしたら…と思えてしまうようなSFミステリー。観に来てくださる方にも陪審員として一緒に推理して頂きます! VRでしかできない演出で1秒たりとも目が離せません。私自身舞台初挑戦になりますが楽しんで臨めたらと思っています!

岡本至恩(樋口克哉役)

樋口克哉役の岡本至恩です。今回、 VR×演劇というとても新しい取り組みに参加できることを大変嬉しく思います! 初めての舞台のお仕事で緊張もありますが、先日台本も読ませて頂き企画、ストーリー共にとても面白く頭の中で思い浮かべてはワクワクしております!笑
そのワクワクを少しでもリアルに皆さんにお伝え出来るよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!!

■公演概要
VR演劇『Visual Record ~記憶法廷~』
6月27日(木)~7月1日(月)全12公演予定
劇場:中目黒ウッディシアター
チケット料金:6,000円
※他、 各種割引あり。 詳細はHPにて(全席指定・税込)
出演:吉倉あおい、岡本至恩、山口景子、小築舞衣、サトウヒカル、堤匡孝ほか
演出:西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)
脚本:竹田哲士(電動夏子安置システム)
プロデューサー:玉井雄大(テラスサイド)
企画:サトウヒカル
主催:テラスサイド/協力:KDDI、アグア/VR映像制作:Supership
(c)テラスサイド
公式HP:http://www.terraceside.com/vr
プレイガイド:Confetti(カンフェティ)http://confetti-web.com/ visualrecord2019 

「吉倉あおい&テラハ岡本至恩がVR演劇に挑戦 『Visual Record ~記憶法廷~』6月上演」のページです。の最新ニュースでテクノロジー×エンタメをもっと楽しく!「リアルサウンド /TECH/」は、テクノロジー×エンタメの情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版