ロンブー淳「僕も新しいシステムの芸能事務所に」 人気YouTuber水溜りボンドと対談した感想を明かす

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が3月7日にツイートした、「QJで水溜りボンドのトミーと対談をしました!対談して感じたことはYouTuberとしては勿論のこと、新しい芸能界のシステムを作れる人達だと強く感じました。旧芸能界と新芸能界…過渡期だなぁ^_^僕も新しいシステムの芸能事務所に所属したいなぁ」との言葉が反響を呼んでいる。

 このツイートは、2月23日発売されたカルチャー誌『Quick Japan』(太田出版)で行なわれた、人気YouTuber・水溜りボンドのトミーとの対談を受けて語られたものだ。水溜りボンドは、大学のお笑いサークルで出会ったカンタとトミーによるYouTuberコンビ。過激な動画に走ることなく、およそ4年間、コツコツと1日も欠かさず動画を投稿し続けており、“YouTube界のNHK”と言われるほどクリーンで企画力の高い二人組として、周囲のクリエイターからも一目置かれている。常に新しいことに挑戦し続けている淳をリスペクトするトミーとの対談で、淳はYouTuberへの理解を示すとともに、テレビ業界に対する危機感も語っており、新時代のスターとの邂逅に大きな刺激を受けたようだ。

 淳は3月6日にも、「僕も何度も何度も理解し難い演出プランを提案されて、そのままやりたくないので、代案を出したり、断ったりしてよくいたたまれない空気になります。でもテレビの演出家を一括りにしないで欲しい…良い演出家に出会って欲しいです!テレビにも良い演出家は沢山いますので」とツイートしていた。これは、テレビ番組の出演依頼を受けた人気YouTuberのTOMOKINが、当初と違い「楽してお金儲け?!新時代を生きる若者達」とのテーマを聞かされ、辞退したと明かしたツイートを受けてのもの。企画から撮影、編集とすべてを一貫して行うYouTuberの活動は決して楽なものではなく、しかし、一部クリエイターの影響もあり、それが理解されづらい状況だ。それをよく知る淳は、番組制作側のスタンスに疑問を持ち、共感を示していた。

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