“新米TikToker”ヒカキン、日本初のTikTok公式オフ会で人気クリエイターに学ぶ

“新米TikToker”ヒカキン、日本初のTikTok公式オフ会で人気クリエイターに学ぶ

 2月16日、ショート音楽動画共有コミュニティ・TikTokの日本初となる公式オフ会「TikTok CREATOR’S LAB.2019 supported by SoftBank」が開催され、人気ユーチューバ―のヒカキン、グラビアアイドルの筧美和子ら豪華ゲストが出演した。

 イベント冒頭、「TikTok総選挙2018年」と題されたAWARDのプレゼンターを務めた筧。オリジナル部門、リズム部門、ペット部門、ファミリー部門、美食部門の受賞動画がステージ上のスクリーンに映し出されると笑みを浮かべながら視聴し、各賞受賞者一人ひとりへ記念のトロフィーを贈呈した。



 その後のトークセッションにも登場した筧は、約200人ものTikToker(一般客を入れると総勢400人)が集まった会場について「すごく素敵な空間ですよね。皆さんが楽しまれているのが良いなと思います」と一言。また、TikTokを利用しているかと問われると「ついつい見ちゃうんですよ」と言いつつ、「飽きないですよね。気軽に何かを作れるツールがあるのは言うのは良いなと。青春だな~って思いながら見ています」と、目を細めていた。

 続いて、COWCOWの多田健二・善し、あべこうじ、ガリットチュウの福島善成、とにかく明るい安村、おかずクラブのオカリナ・ゆいPと、5組の吉本芸人たちが登壇。5組の中で、TikTok未経験者は福島と安村のみ。「他人のTikTokに出演したことはある」という安村は「にこるん(藤田ニコル)が、俺の動きを撮って保存していたんですけど、全然投稿してくれないんですよ」と、ひっそりとお蔵入りにされていたことを報告した。

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