>  > マツコ、Vtuberの“魂”顔出しに驚き

マツコ・デラックス、Vtuberみみたろうの“魂”顔出しに戸惑い「こんなに見せていいの?」

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 2月9日放送のバラエティ番組『マツコ会議』では、バーチャルYouTuberにスポットを当てた企画が展開された。

 番組冒頭では、ディレクターの小嶋氏がマツコに対し、バーチャルYouTuberがこの一年で6000人に急増したことを紹介すると、マツコは「そんな変わる?」と驚きを隠せない様子。そのうえで「なんか、ロリ声で巨乳な映像の子ばっかり?」と質問をぶつけると、小嶋氏は日本テレビでアンドロイドアナウンサー・エリカのプロデュースを行う西口昇吾氏とともに「馬のキャラの『ばあちゃる』さんみたいなVTuberもいたり、昨年のヤングジャンプでは『ミライアカリ』ちゃんがグラビアデビューしたり」と、VTuberにも多様性があること、レガシーメディアとも連携を取り、さらなる躍進を続けていることをプレゼンした。

 その後、番組は渋谷区神泉にある『vGarden』へと中継をつなぎ、レポート担当のスタッフ・田中氏が「昨年10月にオープンして、イベントをやるたびに満員になるほど人気」と紹介。会場に入ると、スクリーンにはVTuber「ふくやマスター」の姿が。芸能界のあの人に似ていることを瞬時に察したスタジオが笑いに包まれていると、田中氏が「福山雅治さんのモノマネですか?」と質問し、ふくやマスターは「地声でしゃべっているだけ」と否定。マツコは「悪質!」と思わずツッコミを入れたが、「その声で何をしているの?」と興味津々。ふくやマスターが「ゲーム実況とか雑談をしています」と返し、マツコが「モノマネでしょ? 福山さんは知ってるの?」と改めて問い直すと「福山さんも僕のことを知っていて、『僕のモノマネをする人のモノマネに似てる』と言っていた」と“お墨付き”であることを明かした。

 続けて、イベントを主催している人を呼ぶとし、VTuberのみみたろうが登場。「こんにちは、みみたろうです」とユルいトーンで話しかけると、マツコは「嫌いじゃない。みみたろうは何者なの? 何歳なの?」と笑顔で質問し、「培養に成功したふわふわです。生まれたてで生後1ヶ月に満たない。昨年末に生まれました」との返答に「“昨年末”って言って笑ってたよ!」とツッコミ。

はじめまして みみたろう です

 そんなみみたろうに対し、マツコは「何をしているの?」と聞くと、「小学生のみんな向けに授業の動画を上げています。もっと充実させたい」と現在の活動を語り、スタッフ全員でみみたろうの動画を見ることに。最初の動画で『NHKに出ること』を野望として掲げていることや、全くテンションの違う『夜のみみたろう』という動画が上がっていることを問い詰めると、同じ建物の別部屋にみみたろうの“魂”がいることが明らかに。

 田中氏がドアを開けると、みみたろうの“魂”がモーションキャプチャで動いており、これにはマツコも「見なきゃよかった」と嘆いてしまう。マツコの要望で素顔を見せるが、
「インターネットで動画やラジオを投稿していて、その中でVTuberを作りたいということでクラウドファンディングをし、637万円集まりました」マツコ「結構もともとファンが付いてたってことね? でもそれがこうなったんだったら、投資しがいがあったってことよね」と賛辞を送り、小嶋氏も「3Dって結構お金がかかるんですよ」と、3Dだと機材一式で300万円、2Dだと数千円で活動可能なことを明らかにした。

      

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