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中居正広、ソフトバンクの通信障害を知って“安堵”したことを告白「俺だけじゃないってわかってうれしかった(笑)」

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 中居正広が、1月19日に放送されたラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、ソフトバンクの通信障害に遭った時の心境を語った。

 昨年12月6日に発生したソフトバンクの大規模な通信障害。音声通話やインターネット通信が全くの使用不可能となり、日本中が一時パニックに陥ったことは記憶に新しいが、中居もこの混乱に巻き込まれていたという。

 この日、自宅にいてiPadで麻雀ゲームを楽しんでいた中居。すると突然、ゲームができない状態に。その時はまだ通信障害が起こっているなどつゆ知らず「あ~、やっぱり俺のiPadって古いのかな~?」と思っていたらしい。さらに、何の気なしにスマートフォンを見ると「圏外」になっていたとのこと。この時点で、勘の良い人ならば通信回線の異常を疑いそうなものだが、中居にその発想はなかったようで「あれ? いよいよ俺やべーんだ……」と、ボロボロの古い機種を使っている自分自身に原因を求めたそうだ。当時の心境について中居は「もうあの瞬間って、自分だけだと思ったのよ。自分だけ『とうとうiPadもケータイもぶっ壊れたんだ』と思った」と振り返っていた。

 その後、買い物をしようと出掛けた中居は「家が圏外なのかな? 外に出れば復活するのかな?」と一縷の希望を抱いていたらしいのだが、もちろん、復活するわけなどない。スマホが一切使えないことで中居は「この依存性のない俺でも、ちょっとなんか置いてけぼりというか、“ポツン感”があったのよ。誰とも連絡が取れないの巻……みたいな(笑)。ご飯食べに行こうと思っても、別に誰かと行こうと思っていないのに、急にそういうふうになると、誰かと行きたくなっちゃったりとか、誰かと連絡取りたくなっちゃってるのよ」と、寂しい気持ちになったことを明かした。

 そんなそぞろな気持ちのままショッピングをし終えて帰路についていた中居は、その道すがらでソフトバンクショップを発見。「あ、これ聞いてみよっかな~。でも、恥ずかしいな~、『壊れてるんですけどどうにかしてください』っていうのも気が引けるな~……」と悩みながらも、「まぁ、こんなこともラジオで話せるからいいかな」と意を決し、人生で初めてソフトバンクショップへ入店したそうだ。

 すると、店内では「何とかしていただけませんか!」というユーザーの怒号が飛び交っていたとのこと。中居は状況が掴めず「えっ、どうしたんだろう……?」と戸惑いつつも、店員へ「すいません……あの、ちょっとケータイが壊れちゃって……」と説明したところ、間髪入れず「申し訳ございません!」と謝られたという。事情が呑み込めない中居は「いや、僕のせいなんです」と言い「僕のケータイが壊れちゃったものだから、ショートメールも何もできないんですよね~」と相談していたのだが、半ば割り込むような形で他の客が「すいません! Wi-Fiを何とかしていただけませんか!」と店員へ詰め寄ってきたらしい。その時にようやく中居は「あ、これ全国的にダメなんだ!」と、通信障害の存在に気付いたというのだ。

      

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