実写版『ブルーロック』場面写真公開 高橋文哉、高橋恭平、K、綱啓永、畑芽育らの姿が

 8月7日に劇場公開される高橋文哉主演映画『ブルーロック』の場面写真が公開された。

 金城宗幸・ノ村優介による『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)を実写映画化する本作。日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

 実写版では、主人公・潔世一を高橋文哉が演じ、チームZのメンバーとして櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴が出演。チームVのメンバーをK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平が、チームX、Y、Wを東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じる。さらに“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者を窪田正孝、その右腕アンリを畑芽育が演じる。制作は『キングダム』シリーズや『国宝』『SAKAMOTO DAYS』などを手がけるCREDEUS、監督は瀧悠輔、脚本は鎌田哲生が務める。

 2026年6月9日が「2669」=“ブルーロックの日”にあたることを記念して公開された場面写真14点には、潔(高橋文哉)をはじめとするチームZのメンバーと、彼らの前に立ちはだかるチームV、W、X、Yの面々の姿が収められている。「青い監獄(ブルーロック)」で待ち受ける過酷な試練に挑む潔や吉良(倉悠貴)らの姿、伍号棟の王者としてオーラを放つ凪誠士郎(K)と御影玲王(綱啓永)を捉えたカット、己をフィールド上のキングだと豪語する馬狼照英(東啓介)がエゴとパワーで相手をなぎ倒す姿、チームZとチームVが食堂で互いのエゴをぶつけ合い一触即発となる瞬間などが切り取られている。

 一方で、過酷な試練の中で互いを認め合い、さらなる高みを目指して切磋琢磨していく潔と千切(高橋恭平)、國神(野村康太)のカットや、絵心甚八(窪田正孝)と帝襟アンリ(畑芽育)がモニタールームから潔たちを観察する姿なども公開された。

BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE #1《ビジュアル撮影に密着》
【ついに"ブル研"始動!】BLUELOCK.LAB #1《瞬発力と判断力を研究!場所取りゲーム》

 また、映画『ブルーロック』公式YouTubeチャンネルにて、宣伝活動の裏側を収めた「BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE」と、キャスト自らが研究員となって奮闘する「BLUELOCK.LAB」が始動。本日公開された「BLUELOCK ULTIMATE BACKSTAGE」第1弾では、ビジュアル撮影の裏側から、2月に行われた製作報告会の舞台裏までが収められている。

 さらに、本作を起点に作品や出演者、フットボールの魅力を多角的に研究・発信していく“仮想研究所”「BLUELOCK.LAB」も始動。研究員を出演者全員が務める。6月6日に先行配信された「瞬発力と判断力を研究!場所取りゲーム」は、高橋文哉の発案による、チームZメンバーの瞬発力と判断力を研究する企画となっている。

■公開情報
『ブルーロック』
8月7日(金)全国公開
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records/ユニバーサル ミュージック)
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公式サイト:BLUELOCK-MOVIE.JP
公式X(旧Twitter):BLUELOCK_MOVIE

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