『火星の女王』ワールド・メディア・フェスティバルにて銀賞を受賞

 NHK放送100年特集ドラマ『火星の女王』が、ワールド・メディア・フェスティバルのエンターテインメント部門シリーズドラマカテゴリーにおいて銀賞を受賞した。

 ワールド・メディア・フェスティバルは、映画、テレビ、キャンペーン、ウェブ、印刷物の国際コンクールとして、2000年より毎年ドイツで開催されている。進化し続けるメディア環境と、人々、ブランド、アイデアを世界規模で結びつける力を発展させることを目的とし、世界各国の優れた作品を紹介している。今年は5月7日に授賞式がオンラインで開催され、カテゴリーごとの金賞・銀賞のほか、部門最優秀賞やフェスティバル全体のグランプリも発表された。

 さらに、『火星の女王』はニューヨーク・フェスティバルのTV&Filmアワードにもノミネートされている。1957年に発足した同フェスティバルは、テレビ、映画、ラジオ、広告、マーケティング・キャンペーンなど、さまざまなメディアの優れた作品と制作者を表彰する歴史ある国際賞だ。こちらの受賞結果については、5月21日にオンラインで開催される授賞式にて発表される予定となっている。

 『火星の女王』は、49分×6本版のスペシャルエディションとして、5月10日22時よりNHK BSおよびBSP4Kにて放送される予定だ。

■放送情報
放送100年特集ドラマ『火星の女王』(49分×6本版 スペシャルエディション)
NHK BS・BSP4Kにて、5月10日(日)スタート 毎週日曜22:00〜放送
出演:スリ・リン、菅田将暉、シム・ウンギョン、岸井ゆきの、菅原小春、宮沢氷魚、松尾スズキ、滝藤賢一、デイェミ・オカンラウォン、サンディ・チャン、宮沢りえ 吉岡秀隆 ほか
主題歌:「記憶と引力」君島大空、坂東祐大、yuma yamaguchi feat. ディスク・マイナーズ
原作:小川哲
脚本:吉田玲子
音楽:坂東祐大、yuma yamaguchi
制作統括:渡辺悟
プロデューサー:石川慎一郎、原英輔、大久保篤、服部竜馬
演出:西村武五郎、川上剛
写真提供=NHK

関連記事