『風、薫る』第22話、直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となって課題に取り組む

NHK連続テレビ小説『風、薫る』。4月28日放送の第22話では、直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となって課題に取り組む。
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマ。
年齢も個性も異なる7人の寮生活が始まった第21話。
学校生活が始まるが、看護の先生はまだスコットランドから到着しない。その代わり、「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」と書かれた先生からの手紙と洋書が先に届く。英語の得意な直美と多江が中心となって2班に分かれて翻訳作業を進めるが……。
主人公・一ノ瀬りんを見上愛、大家直美を上坂樹里が演じるほか、佐野晶哉、小林虎之介、多部未華子、坂東彌十郎、生田絵梨花、菊池亜希子、中井友望、木越明、原嶋凛らがキャストに名を連ねている。
【写真】美しさに潜む鋭い視線……多江(生田絵梨花)の振り向き姿
■放送情報
2026年度前期 NHK連続テレビ小説『風、薫る』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜~金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:見上愛、上坂樹里
脚本:吉澤智子
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
制作統括:松園武大
プロデューサー:川口俊介
演出:佐々木善春、橋本万葉ほか
写真提供=NHK
























