『ゾンビ 1/2』4月17日より拡大上映 太田えりか監督「もう一度観たくなる映画です」

映画『ゾンビ 1/2 ~Right Side of the Living Dead~』が、4月17日よりヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田、池袋シネマ・ロサにて拡大上映されることが決定し、主演の芳村宗治郎と太田えりか監督からのコメントが公開された。
本作は、映像制作会社メディアミックス・ジャパン(MMJ)の若手社員を対象とした映画製作プロジェクト「M CINEMA」の第2弾作品。ゾンビ映画好きの新卒2年目社員・太田えりかが初監督を務め、コメディ要素を加えた「ブラックコメディ」として、幅広い層が楽しめるB級映画を目指して制作された。
物語の舞台は、人類がゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビはただ一人となった世界。その“最後のゾンビ”である新宮龍馬(芳村宗治郎)は、ゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”として、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。しかしある日、インターンの羽座目くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発してしまう。事態は憧れの先輩・える子(中田青渚)、ゾンビ研究者の洞吹田博士(金子清文)を巻き込み、「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪(大東駿介)も現れる。
3月20日より東京・キネカ大森にて2週間限定で上映された本作は、“新感覚B級ゾンビ映画”という独自の世界観でホラー映画やB級映画ファンの間で話題を呼び、大盛況となった。その勢いを受けて、今回、東京と大阪での拡大上映が決定した。
拡大上映決定を受け、主演の芳村は「スタッフ、キャスト一同細部までこだわったことが伝わります」と作品の完成度に自信をのぞかせ、「まだ観てない方もこれから観ようと思っている方も、誰でも楽しめる作品だと思うのでもっともっと拡大していけたらなと思います」とコメント。太田監督は「劇場に足を運んでくださった皆さま一人ひとりの熱が、このゾンビ映画を次の場所へと押し上げてくれました。本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「本作は一度感染したら、もう一度観たくなる映画です。まだご覧になっていない方も、ぜひ劇場でこの体験を味わっていただけたら嬉しいです」と喜びを語った。
コメント
芳村宗治郎(新宮龍馬役)
この間、改めて映画を見ました!
スタッフ、キャスト一同細部までこだわったことが伝わります。ニュースの背景に荒れた街を写したと思ったら次のニュースでは戻っていたり、自分の置いたコップが偶然飛んだりしているのも思い出しました。本当に面白いです!まだ観てない方もこれから観ようと思っている方も、誰でも楽しめる作品だと思うのでもっともっと拡大していけたらなと思います。
太田えりか(監督)
劇場に足を運んでくださった皆さま一人ひとりの熱が、このゾンビ映画を次の場所へと押し上げてくれました。本当にありがとうございます。
本作は一度感染したら、もう一度観たくなる映画です。まだご覧になっていない方も、ぜひ劇場でこの体験を味わっていただけたら嬉しいです。
■公開情報
『ゾンビ 1/2 ~Right Side of the Living Dead~』
4月17日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田、池袋シネマ・ロサにて公開
出演:芳村宗治郎、中田青渚、金子清文、田中洸希(SUPER★DRAGON)、大東駿介
プロデューサー:柳沢太介
監督:太田えりか
脚本:モラル
主題歌:TOKYO 世界「Sprout」
配給:MMJ
2026/日本/カラー/DCP/5.1ch/68分/G
©2026 M CINEMA Project |MMJ
公式サイト:https://mcinemazombie.my.canva.site
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