川島鈴遥と森田想の長崎横断ドライブ 『いろは』予告編&新場面写真公開

5月8日より長﨑先行公開、5月22日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国順次公開される川島鈴遥主演映画『いろは』の予告編と新場面写真が公開された。
全編オール長﨑ロケで撮影された本作は、実家の茶舗を手伝いながら“揺らぎのない日々”を送る妹・伊呂波(川島鈴遥)と、自由奔放で妊娠をきっかけに帰省した姉・花蓮(森田想)が、長崎を横断しながら“子供の父親探し”の旅をする青春ロードムービー。長崎県佐世保市出身の横尾初喜が監督を務めた。
主人公・伊呂波を川島、対する姉・花蓮を森田が演じるほか、母・和葉役で鶴田真由、民宿の女将役で遠藤久美子らが出演する。
公開された予告編は、妹・伊呂波と姉の花蓮のドライブシーンから始まる。そして、花蓮の突然の帰省には思いもよらない理由があったと発覚。花蓮の「私、妊娠してんの。男に会いに行くけん、ついてきてよ」と唐突な頼みに戸惑いながら、花蓮のお腹の子の父親候補を探す旅に付き合うことになる伊呂波。2人は、思い当たる父親候補、自意識過剰な御曹司(田川隼嗣)、バツ2のワケアリおじさん(山口森広)、借金を抱えた大学5年生(遠藤健慎)を訪ねていく。
新規場面写真4点では、ドライブ中の伊呂波と花蓮の姿などが切り取られている。
また、主演の川島、共演の森田、横尾監督からコメントも到着した。
コメント
川島鈴遥 (時田伊呂波役)

主人公のいろはを演じました、川島鈴遥です。
皆様にお届けできること、とても嬉しいです。
“自分らしくあること”をいろはとして、そして演じる私自身も忘れずに、毎日、役と共に色んなものに向き合いながら撮影をし、完成に向かっていったように思います。
愛ある監督やスタッフさん、キャストの皆さん、そして長崎のロケーションの中での撮影は、とても濃密でご褒美のような時間でした。
あの時、あの瞬間の全てを込めた作品です。
「いろは」が沢山の方の目に触れ、力強く、そして優しく、皆さんの心に届きますように。
森田想 (時田花蓮役)

いろはの姉、花蓮を演じました森田想です。内に籠りがちで見ていてもどがしい、いろは。彼女を姉として自由奔放に振り回すつもりが、一緒になって揺さぶられて悩んで成長していく。そんなちぐはぐな姉妹のお話を、鈴遥ちゃんと向き合うことで本当の人生の時間軸のように感じた不思議な日々でした。完成した作品を観て、側からは小さな粒に思えるような葛藤であっても、うまく言葉に出来ない大きな愛情が姉妹2人を繋いでいた気がします。温かく見守って下さる皆さんと劇場でお会い出来ますように。監督そしてキャスト・スタッフの皆さん、ご協力頂いた長崎の皆さんに感謝致します。お楽しみに!
横尾初喜(監督)
地元長崎で、映画を撮り続けようと決めた2019年の「こはく」から、3作目になりました。
長崎のたくさんの方々と触れ合う中で生まれた映画「いろは」です。世界へ届きますように。

■公開情報
『いろは』
5月8日(金)長崎先行公開
5月22日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
出演:川島鈴遥、森田想、遠藤健慎、山口森広、田川隼嗣、石本愛、長崎亭キヨちゃんぽん、田中明日実、石長由紀子、明石純美玲、吉田ひかる、小宮みどり、宮崎裕子、加々良宗澄、井上真緒、中山祐太、若杉康平、金子大地(声の出演)、遠藤久美子、鶴田真由
監督:横尾初喜
脚本:藤井香織
音楽:上田壮一
製作:BLUE .MOUNTAIN
配給:BLUE .MOUNTAIN/LUDIQUE
助成:文化庁
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