三池崇史らが『悪魔のいけにえ』を語る 『チェイン・リアクションズ』3月28日公開へ

第37回東京国際映画祭で上映された映画『Chain Reactions(原題)』が、『チェイン・リアクションズ』の邦題で3月28日よりシアター・イメージフォーラムほかにて公開されることが決定した。
本作は、50年前に公開されたトビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』(1974年)についてのドキュメンタリー。コメディアンのパットン・オズワルト、映画監督の三池崇史、ホラー映画についての著作で知られる映画評論家のアレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、作家のスティーヴン・キング、そして『ガールファイト』や『ストレイ・ドッグ』などで知られる映画監督カリン・クサマら、第一線で活躍する表現者たちが、自らの原点となった『悪魔のいけにえ』の恐怖と、その計り知れない影響を証言する。
第81回ヴェネチア映画祭クラシック部門で上映され、最優秀ドキュメンタリー映画賞(Best Documentary on Cinema)を受賞した。

■公開情報
『チェイン・リアクションズ』
3月28日(土)シアター・イメージフォーラムほか
監督:アレクサンドル・O・フィリップ
出演:スティーヴン・キング、三池崇史、アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、パットン・オズワルト、カリン・クサマ
配給:エクストリームフィルム
2024年/アメリカ/英語/102分/カラー/字幕翻訳:中澤みのり/字幕協力:ラテンビート映画祭、東京国際映画祭





















