ワカンダとファンタスティック4が“合流” 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』新映像公開
12月18日に日米同時公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新映像が公開された。
本作は、全世界歴代興行収入第1位(約28億ドル/約4200億円 ※1ドル=150円計算)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』に続く『アベンジャーズ』シリーズ最新作。
アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引し、『エンドゲーム』で別れを告げたロバート・ダウニー・Jr.が、ヴィランとなる科学者ドクター・ドゥーム役でMCUへ復帰する本作。ここまで3週連続で、本作の幕開けとして3つの特別映像が公開されてきた。第1弾ではスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、第2弾では”雷神”ソー(クリス・ヘムズワース)が映し出され、第3弾ではついにX-MENからプロフェッサーX(パトリック・スチュワート)、マグニートー(イアン・マッケラン)、サイクロップス(ジェームズ・マースデン)が登場した。
第4弾となる映像は、現在公開中の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開4週目から上映時に劇場限定で上映されていたもの。過去に『アベンジャーズ』シリーズや『ブラックパンサー』シリーズで活躍した、レティーシャ・ライト演じるブラックパンサー(シュリ)や、ウィンストン・デューク演じるジャバリ族の族長エムバク、さらにはテノッチ・ウエルタ・メヒア演じるネイモアらワカンダ王国の面々が映し出されている。そして映像の最後には、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』でMCU参加を果たしたファンタスティック4の一人、エボン・モス=バクラック演じるザ・シング(ベン・グリム)が登場している。
冒頭、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』で兄でありワカンダの王でもあったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)の死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリ(レティーシャ・ライト)が登場。映像に合わせて「大切な人は全て失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が」と彼女の覚悟を感じさせるセリフが流れ、そのなかでネイモア(テノッチ・ウエルタ・メヒア)たちタロカンの戦士も映し出される。シュリと共にワカンダの戦士を引き連れたエムバク(ウィンストン・デューク)が「ワカンダのエムバク王だ」と手を差し伸べた先にいるのは、なんと岩のような強固な身体を持つファンタスティック4のザ・シングことベン・グリム(エボン・モス=バクラック)。「ヤンシー通りのベンだ」とユニークな返事をしながらエムバクと握手を交わす、まさに夢の共演が実現した瞬間となっている。
最後、ワカンダの戦士が乗り込んでいくジェット機らしきものを背景に、決意を固めた表情で腕を胸の前でクロスする「ワカンダ・フォーエバー」のポーズをするシュリ。新たな脅威に直面し、世界のために再び立ち上がる彼らが目指す場所とは。そして、ついに合流したファンタスティック4のヒーローが、ワカンダの戦士たちとどのように出会い、物語に関わってくるのか。
■公開情報
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金)日米同時劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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