瀧本美織主演『であすす』場面写真公開 OPはyonawo、テーマソングはindigo la Endが担当

 WOWOWオリジナルドラマ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年のこと』のオープニングがyonawoの「ごきげんよう さようなら」に、 テーマソングがindigo la Endの「華にブルー」に決定し、あわせて場面写真が公開された。

 本作は、発売直後からSNSを中心に口コミで話題が広がり、文庫化もされたベストセラー同名小説を基に、33歳の現役書店員・花田菜々子が本を紹介することを通して自分にも他人にもとことん向き合い、新たな人生を切り開いていく、“本×出会い系サイト×人間模様”のヒューマンドラマ。

 現在オンエア中の木曜劇場『知ってるワイフ』(フジテレビ系)にも出演中の瀧本美織は、主人公・菜々子を演じる。瀧本がWOWOWのドラマに出演するのは『ドラマW 父と息子の地下アイドル』以来、約1年ぶりにして、今回が初主演となる。

 オープニングを務めるyonawoは、福岡発の新世代ネオ・ソウル・バンド。2021年最初のシングル 「ごきげんよう さようなら」 がオープニングに決定した。そしてテーマソングは、2020年に結成10周年を迎えるindigo la Endが2月17日にリリースする最新アルバム『夜行秘密』に収録されている「華にブルー」に決定。ドラマ内ではテーマソングと共に毎話の豪華ゲストが実際に薦められた本を読む姿が描かれる。なお、各話のゲストは後日発表となる。

 あわせて公開された場面写真では、そんなオープニング・テーマソングが流れるシーンで撮影されたもの。主人公・花田菜々子を演じる瀧本がドラマの原作本『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」を読む姿をはじめ、健(竹財輝之助)や遠藤(森崎ウィン)が本を読む姿も切り取られている。

コメント

yonawo(オープニング担当)

最初にお話を頂いたときは、インパクトのあるタイトルでしかも実録小説ということで、メンバー全 員とても驚いたのですが、今回起用していただいた楽曲「ごきげんよう さようなら」に込めた願いのようなものが、このドラマの主人公が出会った方々と真剣に向き合い本を選び、またそんな自分自身 を見つめる姿と重なる部分を感じて、とても嬉しく思いました。 この曲には誰かと真剣に向き合うことで知り得る果てしなく分かり合えない孤独として、全ての私が 繋がっていて欲しいという祈りを込めています。このドラマの主人公や出会った人々のささやかな希 望になれば幸いです。

indigo la End/川谷絵音(テーマソング担当)

indigo la Endでは人と人との深い関わりについて書き続けてきました。「華にブルー」もそう。ドラマのタイトルは刺激的ですが、人との出会いがテーマのこのドラマにぴったりな曲になったかと思います。これもまた出会い。

■放送情報
WOWOWオリジナルドラマ 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年のこと』
WOWOWオンデマンドにて、2月26日(金)配信スタート(全10話)
WOWOWプライムにて、3月26日(金)放送スタート(全10話)
出演:瀧本美織、竹財輝之助、森崎ウィン
原作:花田菜々子『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』(河出文庫)
監督:スミス(#1〜4、#7)、椿本慶次郎(#8〜10)、戸塚寛人(#5、#6)
脚本:舘そらみ
企画プロデュース:ソケット
(c)WOWOW
公式サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/deasusu/