『東京独身男子』高橋一生の恋敵として早乙女太一が出演 「なるべく照れなく気負わずやる」

『東京独身男子』高橋一生の恋敵として早乙女太一が出演 「なるべく照れなく気負わずやる」

  高橋一生主演の土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)に早乙女太一の出演が決定した。

 石橋太郎(高橋一生)はメガバンク勤務、三好玲也(斎藤工)はバツイチの審美歯科クリニック院長、岩倉和彦(滝藤賢一)は大手弁護士事務所のボス弁。人並み以上の容姿を持ち、スペックも高く、気の合う仲間とつるみながら、独身ライフを謳歌していた3人が、ある時を境に結婚を猛烈に意識するが、その先に待っていたのはとんでもない“難婚ワールド”。 そんな“あえて結婚しない男子”=“AK男子”たちが七転八倒する様を描くラブコメディとなっている。

 早乙女が演じるのは、主人公の石橋太郎が結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)の、現在の婚約者・糸井立樹。前回の放送で、太郎は3年ぶりに再会した舞衣への恋心を急激に再燃させており、糸井は、太郎のライバルとなる。糸井は3人のAK男子とは雰囲気の違うワイルド系男子。登場シーンも、舞衣と話す太郎を前に突然現れ、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」という一言から始まり、今後の展開を大きく作用するキーパーソンとなっている。

 先週放送の第1話では、太郎が結婚まで考えた元恋人・舞衣と再会し、電話でプロポーズしたところで幕を閉じた。第2話では、直接会って話したいという舞衣の答えに太郎は好感触を抱くが、岩倉と三好(斎藤工)は思いとどまるよう忠告。かずな(仲里依紗)も反対するが、太郎の決意は変わらない。約束の日、太郎と舞衣は、互いの気持ちをゆっくり確かめあうが、途中、舞衣の元婚約者・糸井立樹が、「人の女に手ぇだしてんじゃねえよ」と怒鳴り込む。やむなく舞衣は、また今度と言い残して糸井を連れて行ってしまい、太郎は舞衣の本心を聞けないまま。その頃、岩倉は介護ベッドと共に豪華マンションに転がり込んできた父・和雄(小野武彦)に手を焼き、既にうんざり。“アイデンティティー”に不安を感じていた三好には、希望の光が差し、喜び勇んで透子(桜井ユキ)とデートで順調に関係を深めていくが、とんでもない出来事が起こる。一方、太郎は、舞衣から『太郎君。突然だけど、温泉行かない?』と、メッセージを受け取る……。

早乙女太一 コメント

“あえて結婚しない”独身男性たちという題材について

今、まさにそういう人たちがすごく多いですよね。このドラマの登場人物のようにアラフォーの方だけでなく、20代の人でも結婚に対する距離が、すごく遠いと思います。特に東京など都会で仕事をしている方に多いのかな、と。まさに現代のお話だな、と感じました。

糸井立樹をどの演じるか

高橋さん、斎藤さん、滝藤さんが演じる3人は、いろんな経験を積んで、ものすごく考えている人物像なんだと思います。対して、僕の演じる糸井立樹は直感や衝動で動くタイプ。すごくまっすぐで本能的に動くんですよね。そこの対比を出せたらなあ、と考えています。

高橋一生との共演について

いつかは共演させていただきたいと思っていた方なので、ご一緒できてすごくうれしいです!

意気込み

僕は、あまり恋愛モノって出たことがないんですよ。ラブコメの経験というのは初めて。だから、ライバル役の高橋さんに対して、なるべく照れなく気負わずやるというのが、僕の目標ですね。

このドラマに登場するAK男子たちはアラフォーという設定ですが、もっと若い人たちにも通ずるテーマ性を持っているので、幅広い層の方に楽しんでいただけると思っています!

■放送情報
土曜ナイトドラマ『東京独身男子』
テレビ朝日系にて、毎週土曜23:15~0:05放送
出演:高橋一生、斎藤工、滝藤賢一、仲里依紗、高橋メアリージュン、桜井ユキほか
脚本:金子ありさ
音楽:河野伸
演出:樹下直美、タナダユキほか
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)岡美鶴(アズバーズ)
制作協力:アズバーズ
制作:テレビ朝日
(c)テレビ朝日
公式Twitter:https://twitter.com/AKDanshi
公式Instagram:https://www.instagram.com/akdanshi/

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