鈴木伸之「片寄くんに抱かれるなら嬉しい」 『PRINCE OF LEGEND』出演者が“推し王子”明かす

 劇場版『PRINCE OF LEGEND』の完成報告記者会見が、2月14日に神奈川・横浜アリーナにて開催され、GENERATIONS from EXILE TRIBEより片寄涼太・佐野玲於・関口メンディー、劇団EXILEより鈴木伸之・町田啓太、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEより川村壱馬・吉野北人・藤原樹・長谷川慎、そして飯島寛騎、塩野瑛久、清原翔、遠藤史也、こだまたいち、加藤諒、大和孔太らキャスト陣が登壇した。

 『HiGH&LOW』シリーズの製作陣が再び集結した『PRINCE OF LEGEND』は、圧倒的なルックスを誇る王子たちが勢揃いし、「伝説の王子」になるべくかつてないバトルを繰り広げる新プロジェクト「プリンスバトルプロジェクト」の一環として制作。TVドラマ・映画・ゲーム・ライブなど、あらゆるメディアと連動して作品を届けていく。プロジェクトの柱であるTVドラマとして、2018年10月より連続ドラマ『PRINCE OF LEGEND』(日本テレビ系)が放送。映画では、そのクライマックスが描かれる。

 キャスト陣がそれぞれ挨拶した後は、質疑応答のコーナーへ。司会者より「自分の推し王子」を問われると、片寄涼太は、「一番素敵だなと思う王子は、チーム3Bの清原くん(美容師王子・嵯峨沢ハル)ですね。自分がヒゲを生やしてもあんな風にならないと思うし、いつかあの色気に辿り着けたら」と回答。清原翔はそれに対し、「嬉しいです。でも、ヒゲがなくても(片寄涼太も)十分に色気が出ていると思います」と言って会場を和ませた。

 続く飯島寛騎は、「自分の推し王子」としてチーム3Bのバンドマン王子・TAICHI役のこだまたいちの名を挙げ、「女性への気持ちを曲でさっと届けられるのは、男として憧れる」とその役どころを称賛した。さらに、清原翔と鈴木伸之は、共にチーム奏のセレブ王子・朱雀奏役を務める片寄涼太の名を挙げ、「王道の王子感を出せるのは、片寄くんしかいない。片寄くんに抱かれるなら全然嬉しいです」(鈴木伸之)と褒めちぎり、笑いを誘った。

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