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大泉洋らTEAM NACS、北海道テレビ開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』に総出演

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 来年3月に放送が予定されている、HTB北海道テレビの開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』に、大泉洋をはじめ、TEAM NACSのメンバーである森崎博之、安田顕、戸次重幸、音尾琢真の5人が総出演することが明らかになった。

 本作は、札幌在住の漫画家・佐々木倫子の漫画が原作で、物語は北海道のローカルテレビ局「北海道★(ホシ)テレビHHTV」を舞台に、謎の採用枠「バカ枠」で入社した新人・雪丸花子(芳根京子)が、報道部に配属されるや新人記者として一途なやる気を見せ、周囲を巻き込み、大旋風を巻き起こしていくコメディードラマ。原作漫画のモデルとして取材対象になったHTBが、自らの局舎を完全開放して撮影している。

 大泉が演じるのは、原作にはない今回のドラマだけのオリジナルの登場人物となる農業のNPO法人代表・蒲原正義で、全5話に及ぶ物語全体をドラマチックに結実させる重要な役どころ。CMですでに共演している大泉と芳根は、最終話で息の合った演技を見せ、撮影スタッフを唸らせたという。今回の出演にあたり大泉は、「この度、HTBさんのドラマ『チャンネルはそのまま!』に出演させていただきます! あの水曜どうでしょうの髭のディレクターさんも監督をなさるという事で、少しでも協力したいと、オファーを受けたのですが、蓋を開けてみれば、少しどころか、ほぼ二日間寝ないで撮影させられました! またもあの髭に騙されました。でもとても良いドラマなので、見て下さい! どうでしょうの小ネタも入ってます(笑)やるじゃないかー藤村くん!!」とコメントを寄せている。

 一方の安田が演じるのは、“絶対一番”でなければならない王者「ひぐまテレビ」の情報部部長。「★(ホシ)テレビ」ごときは視野にも入れてはいないが、瞬間視聴率で時々抜かれることが気になり、その息の根を止めようとするヒール役。そのほか、森崎、戸次、音尾もそれぞれにドラマを盛り上げる。

 福屋渉プロデューサーは、「全国区で活躍し多忙を極める5人ですが、ぜひとも5人そろってHTBの50周年ドラマに出てほしいと強く思っていました。5人の出演が、記念すべきドラマを最高の作品に導いてくれることを確信しています」とコメント。2019年3月より全5話の連続ドラマとして北海道地区の地上波ローカル放送されるほか、Netflixで先行独占配信が行われる。

 

■放送情報
HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』
2019年3月放送予定(連続ドラマ全5話)北海道ローカル放送
※Netflix先行独占配信
キャスト:芳根京子、飯島寛騎、宮下かな子、島太星(NORD)、瀧原光(NORD)、長田拓郎、斎藤歩、大内厚雄、大鷹明良、ヨーロッパ企画、実川貴美子、藤尾仁志(オクラホマ)、根岸季衣ほか
ゲスト出演:泉谷しげる、酒井敏也、東京03、吉本菜穂子、河野真也(オクラホマ)、東李苑ほか
総監督:本広克行
監督:藤村忠寿(HTB)・山本透(映画監督)・佐々木敦規(ももいろクローバーZステージ演出/映像ディレクター)・木村好克(PRODUCTIONI.G)
音楽:本間昭光
テーマ曲:HTB開局50周年テーマソング「ハイタッチ (Rihwa ver.)」
脚本:森ハヤシ
(c)HTB 北海道テレビ放送株式会社
公式サイト:https://www.htb.co.jp/channel/

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