>  >  > 『アイ,トーニャ』本予告&場面写真

マーゴット・ロビーが泣き出す姿も 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』本予告&場面写真

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 5月4日公開の映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』より、本予告編が公開された。

 本作は、アメリカ女性初のトリプルアクセル成功者で2度のオリンピック代表選手・トーニャ・ハーディングが94年に起こしたフィギュアスケート史上最大のスキャンダル“ナンシー・ケリガン襲撃事件”の真相とともに、彼女の波乱万丈な半生を描いた物語。主人公のトーニャ・ハーディングを『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビーが演じる。第90回アカデミー賞では主演女優賞、助演女優賞、編集賞の3部門にノミネートされ、見事助演女優賞(アリソン・ジャネイ)を受賞した。

『アイ,トーニャ 史上最⼤のスキャンダル』本予告

 今回、公開された予告編は、記者会見に挑むトーニャの姿と「私を嫌う人は皆こういう、”トーニャ、事件の真相を話せ”」というトーニャのナレーションからスタートし、その直後に「”真実”って何よ?」と鼻で笑う姿が。子供だったトーニャに異常な熱血指導をする鬼母ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)のシーンに続き、トーニャに一目惚れした元夫・ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の姿も。世界トップのフィギュアスケーターになるまで、次々と彼女の前に待ち受けられた様々な試練、そして、”なぜ世界のトップに立った彼女がフィギュア界を永久追放されたのか”のナレーションのあと、”私からスケートを奪わないで”と泣き出すトーニャの姿まで収められている。

Arrow
Arrow
ArrowArrow
Slider

 あわせて、事件の真相を匂わせる場面写真も公開。“ナンシー・ケリガン襲撃事件”当日を連想させるシーンから、靴紐事件のシーン、元夫ジェフやコーチ、ジェフの友人・ショーンなど、当時のトーニャを取り巻く人物とのシーンまで、スキャンダラスな数々のシーンが切り取られている。

■公開情報
『アイ,トーニャ 史上最⼤のスキャンダル』
5⽉4⽇(⾦・祝)より TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショー
出演:マーゴット・ロビー、セバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイスほか
監督:クレイグ・ギレスピー
脚本:スティーブン・ロジャース、クレイグ・ギレスピー
編集:タチアナ・S・リーゲル
配給:ショウゲート
2017年/アメリカ/英語/120分/カラー/PG12/原題:I, Tonya
(c)2017 AI Film Entertainment LLC
公式サイト: tonya-movie.jp

「マーゴット・ロビーが泣き出す姿も 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』本予告&場面写真」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版