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『僕やり』竹内力が原作ファン待望のあの技を披露!? 川栄李奈「笑いをこらえるのに必死だった」

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 窪田正孝主演ドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系にて毎週火曜21時〜放送)の第8話に竹内力が出演することが決定。あわせて共演した川栄李奈からのコメントが到着した。

 同ドラマは、『週刊ヤングマガジン』に連載されていた同名コミックをドラマ化した“青春逃亡サスペンス”。ひょんなことから巻き起こしてしまった爆発事件をきっかけに、高校生のトビオたちが、初めて生きることに必死になり、右往左往しながらも成長していく様を描く。

 先週8月29日に放送された第7話では、罪悪感にさいなまれ自殺を図るも、奇跡的に助かったトビオ(窪田正孝)が、“新しい俺”を始めることを決意。不良高校のリーダー・市橋(新田真剣佑)とも意気投合し、友情を築き始めていく一方で、市橋も想いを寄せていた蓮子(永野芽郁)と付き合うことになった。

 そんな物語の裏側では、トビオの同級生・伊佐美(間宮祥太朗)と今宵(川栄李奈)の恋物語も密かに進行。第7話では今宵の妊娠が発覚した。そんな今宵の父親役で、第8話では竹内力が登場する。竹内演じる今宵の父は、今宵から子供ができたことを告白され、怒り心頭。その相手である伊佐美に対して、原作でも描かれた“クラウディアトルネード”ならぬ、“力(リキ)トルネード”をお見舞いする。

 竹内と初共演した川栄は、「恐いイメージがあったのですが、とても気さくな方で芝居が面白くて笑いをこらえるのに必死だった」とコメント。第8話については、「最初はゆるい感じだった今宵ちゃんが、後半になるにつれ芯の強さが出てくる。第8話は今宵ちゃんなりの決断があって、しっかりした今宵ちゃんを見せられると思います」と見どころを語った。

 また、「そこそこでいいと、おちゃらけているトビオたちが、事件をおこしてしまってからは、現実逃避やそれぞれの決断があって、すごくリアルでハッとさせられる」と作品の魅力についても言及。「もっとも共感できる人物は?」という問いに対しては、「マルはない(笑)」ときっぱり否定しながら、「トビオの、辛いときに誰かに一緒にいて欲しい気持ちはわかる」と話した。

■放送情報
『僕たちがやりました』
関西テレビ・フジテレビ系にて毎週火曜21:00~21:54放送
出演:窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、板尾創路、水川あさみ、三浦翔平、古田新太ほか
原作:『僕たちがやりました』原作:金城宗幸/漫画:荒木光(講談社「ヤングマガジン」刊)
脚本:徳永友一
主題歌:DISH//「僕たちがやりました」
OP曲:Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」
演出:新城毅彦、瑠東東一郎
プロデュース:米田孝(カンテレ)、平部隆明(ホリプロ)白石裕菜(ホリプロ)
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ
(c)関西テレビ
公式サイト:https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html
番組公式Twitter:https://twitter.com/bokuyari_ktv

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