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トム・ハーディ、一人二役で最恐ギャングを熱演 『レジェンド 狂気の美学』公開日決定

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 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で脚光を浴びたトム・ハーディが、一人二役で主演を務める『レジェンド 狂気の美学』の日本公開日が2016年6月18日に決定した。

 『レジェンド 狂気の美学』は、1960年代にロンドンで暗躍し恐れられた双子のギャング、クレイ兄弟の栄光と破滅を描いた実録クライムサスペンス。貧しい家庭に生まれながら暗黒街のトップにのぼりつめたレジー・クレイとロ二ー・クレイが、組織内の不調和や警察の執拗な捜査、ロニーの凶暴性と自滅的な行動が引き起こす数々の災厄によって、徐々に崩壊していく模様を描きだす。

 クレイ兄弟は、イギリスで“切り裂きジャック”と並び称されるほど有名な犯罪者。トム・ハーディは今回、スマートでビジネスの才能に長けているが歪んだ凶暴性を秘めたレジー・クレイと、精神的に不安定で衝動的な暴力癖のあるロニー・クレイを一人二役で演じる。『レヴェナント:蘇りし者』では第88回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたハーディは、本作でも9つの映画賞で男優賞にノミネートし、英国インディぺンデント映画賞とトロント批評家連盟賞、ロンドン批評家サークル賞で受賞を果たしている。

 レジーの妻フランシス役には『ゴッド・ヘルブ・ザ・ガール』のエミリー・ブラウニングが、ロニーの恋人役には『キングスマン』でブレイクしたタロン・エガートンがキャスティングされている。そのほか、『ハリー・ボッター』シリーズのデヴィット・シューリス、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のポール・ベタニー、『マイティ・ソー/ダークワールド』のクリストファー・エクルストンなど、英国の実力派俳優たちが脇を固めている。

 監督・脚本は、『L.A.コンフィデンシャル』で第70回アカデミー賞脚色賞を受賞し、『ミスティック・リバー』『サブウェイ 123 激突』『42~世界を変えた男~』などで世界的な評価を得ているブライアン・ヘルゲランド。本国イギリスでは2015年 9月11日に522館で公開され、週末興行収入約10億円を記録し、興行ランキング1位を獲得した。

■公開情報
『レジェンド 狂気の美学』
6月18日(土)YEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
出演:トム・ハーディ、エミリー・ブラウニング、タロン・エガートン、デヴィット・シューリス、ボール・べタニー、クリストファー・エクルストン
監督・脚本:ブライアン・ヘルゲランド
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
(C) 2015 STUDIOCANAL S.A. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:http://www.legend-movie.net

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