川上未映子、誕生日報告が話題 はあちゅう、山崎まどからお祝いの声も
作家の川上未映子が9月9日、自身のXとInstagramを更新。誕生日を迎えたことを報告し、お祝いの声が寄せられている。
川上は、赤い服を着て鏡越しに撮影した写真とともに「半世紀!50歳になりました!」と報告。作品を読んでくれる読者や、これまでの出会いへの感謝をつづり、「執念をもってしっかり書いて参ります」と今後の執筆への思いを明かした。自分を生んでくれた母親にも、お礼の言葉を送っている。
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夏の終わりに誕生日を迎えることができました。半世紀!50歳になりました!
たくさんのお祝いをありがとうございました。… pic.twitter.com/b9NsZaFpeK— 川上未映子 Mieko Kawakami (@mieko_kawakami) September 9, 2026
Instagramでは、ブロガー・作家のはあちゅうが「50歳おめでとうございます!!りぼん通信もいつも楽しみにしています」、文筆家・翻訳家の山崎まどかが「遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。素晴らしい50代を!」とコメント。Xの読者からも「小説もエッセイも全部読んでいます!」など、作品への愛を添えた祝福が届いている。
2008年に『乳と卵』で芥川賞を受賞し、『ヘヴン』『夏物語』『黄色い家』などを手がけてきた川上。今年1月1日のXでは、日記やエッセイ、批評、雑記などを届けるメールマガジン「りぼん通信」の開始を報告していた。小説に加え、日々の言葉を読者へ直接届ける場も広げている。
2026年になりました。皆様にとって穏やかな一年になりますように。年が明けてすぐに「りぼん通信」を始めました。日記、エッセイ、批評、雑記など盛り盛りのメールマガジンです。一晩で本当にたくさんの方々がご登録くださっていて、大昔にブログで日記を書いていた懐かしい日々のことが胸に迫り、おれ…
— 川上未映子 Mieko Kawakami (@mieko_kawakami) January 1, 2026