「おもろすぎるのよ」Mrs. GREEN APPLE 大森元貴を夢中にさせた漫画『サンダー3』、完結&アニメ化で話題

 Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、漫画『サンダー3』を絶賛し、話題を呼んでいる。

 大森は6月16日、自身のXを更新し「サンダー3がおもろすぎるのよ」と投稿。シンプルながら熱量のこもったひと言は、3万件を超える「いいね」を集めるなど大きな反響を呼んでいる。

 大森はかねてより漫画好きとしても知られ、これまでにもXで作品への愛をたびたび語ってきた。2022年には「BLEACHアニメ化楽しみすぎちゃいます」、2024年には魚豊『チ。―地球の運動について―』のアニメ化に際し「チ。のアニメ化はアツいんです。」とつづっている。また、Mrs. GREEN APPLEがパーソナリティを務めていたラジオ番組「ミセスLOCKS!」でも、殺し屋の少女を描く大瀬戸陸『ねずみの初恋』への感想を語るなど、ジャンルを問わず漫画への深い関心をのぞかせてきた。

 今回大森が絶賛した『サンダー3』は、池田祐輝の連載デビュー作。講談社「月刊少年マガジン」にて2022年から連載され、「このマンガがすごい!2024」オトコ編第4位にランクインするなど高い評価を獲得してきたエンタメSFだ。現実世界をデフォルメ調、マルチバースを写実的なタッチで描き分ける独特の作風も読者を引きつけてきた。本編は発売中の「月刊少年マガジン」7月号にて最終話を迎え、全39話で完結。コミックスは最終第10巻が8月17日に発売予定となっている。

 そして同作は、2026年7月よりフジテレビ「+Ultra」ほかにてTVアニメの放送がスタートする。主人公・ぴょんたろう役を鈴代紗弓、つばめ役を川井田夏海、ひろし役を秋山絵理、妹・ふたば役を蜜蜂ほのかが務め、エンディングテーマは音羽-otoha-の「しゅるれりら」に決定。初回放送は7月8日を予定している。原作の完結とアニメの始動が重なるこのタイミングでの大森の投稿は、作品のさらなる盛り上がりを後押ししそうだ。

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