本×猫=カタルシス∞? 佐鳥理が手がける書店エンターテインメント小説『書棚の本と猫日和』の続編刊行!

 新宿の片隅にある、看板猫のいるシェア型書店を舞台にしたエンターテインメント小説『書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞』(著:佐鳥理・イラスト:わみず/ことのは文庫)が、2026年3月21日に発売された。

 本作の発売を記念して、作品PVと佐鳥理書き下ろしのショートストーリー「あこがれのカニ旅行」も掲載されている特設サイトが公開されたほか、冒頭の試し読みもスタート。

「ことのは文庫公式PV『書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞』」YouTubeより

 シェア型書店のリアルな空気感や、本を介して生まれる温かなコミュニティの描写は、現役棚主である著者・佐鳥理ならではの筆致。迷う人々が新たな一歩を踏み出す、優しさと再生の物語が誕生した。

 購入特典として、一部書店限定の「ショップ風・棚主登録カード(読了ログ付き)」もプレゼントされる。

■特設サイト:https://kotonohabunko.jp/special/shodananeko/

■書誌情報
『書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞』
小説:佐鳥理
イラスト:わみず
定価:781円(税込)
発売日:2026年3月21日
出版社:マイクロマガジン社


あらすじ

シェア型書店を舞台に猫と本が人を繋ぐ心温まる連作譚。
迷う人々が新たな一歩を踏み出す、優しさと再生の物語。待望のシリーズ続編。

新宿御苑前のシェア型書店〈フレール〉。
如才ないオーナーの悠と、幼馴染のクールなバーテンダーの啓一。
性格も仕事も対照的な二人が、愛らしい猫たちと共に迎えるのは、人生の「雨宿り」に訪れる人々。
夢を諦めた絵本作家や、孤独に沈む老店主――。
本と猫が、止まっていた時間と失いかけた絆を再び繋いでいく。
あなたの心にも柔らかな光を灯す、シェア型書店エンターテインメント第2弾!

■試し読み:https://viewer-trial.bookwalker.jp/03/20/viewer.html?cid=060077ac-6089-4295-83ae-2f40539ce8d1&cty=0

■特典情報
協力書店限定で、「ショップ風・棚主登録カード(読了ログ付き)」をプレゼント。
詳細は下記URLよりご確認ください。
https://kotonohabunko.jp/spcont/2603_tokuten/

※配布状況、配布時期に関しては店舗により異なる場合がございます。
※特典の有無については店舗にてお問い合わせください。

■シリーズ第1段『書棚の本と猫日和』も好評発売中!

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