コスプレイヤー・尊みを感じて桜井、初の写真集の手応えを語る 「あまりしたことのない露出度でドキドキしました」
コスプレイヤー・尊みを感じて桜井(以下、桜井)が1月12日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーにて、自身の1st写真集『尊在証明』(双葉社)発売イベントを開催。イベントに先立ち囲み取材に出席し、写真集への思いを語った。
【撮り下ろし写真】尊みを感じて桜井、デコルテ輝くワンピース姿で登場
SNSの総フォロワー数100万人を超える大人気コスプレイヤーである桜井が満を持して発表した1st写真集『尊在証明』。彼女の趣味はフィギュア鑑賞ということで、今回の写真集ではその趣味と端正な顔立ちを活かして、彼女自身がフィギュアに変身。コスプレイヤーらしく、フェティッシュで繊細な表現はもちろん、自身にとっても最大となる肌見せにも挑戦。ランジェリーや少し特殊な衣装も完璧に着こなした一冊となった。
眼鏡姿に背中の見える白のワンピースドレスという衣装で取材に登場した尊みを感じて桜井。まず写真集を発売した感想を「書店に並ぶことが初めてで、しかもこんなに取材に来て頂くようなことが本当にないので、いざ本日、やっと実感が湧いてきたなって感じがしています。今めっちゃ緊張し始めました」と、まだ会見の場に慣れていない様子で表情を赤らめコメントした。
9月の秋の暮れに撮影され、SMチックな部屋があるラブホテルや、埼玉のサウナ施設など都内近郊で撮影されたという今作。作品のコンセプトに関して、「私自身が美少女フィギュアがすごく好きで、ちょっとフィギュアチックなものをイメージしながら色んなコンセプトにチャレンジしてみました。1人じゃできないことをみんなと頑張って作りました! ぜひ見てください! っていうのが伝わるといいなと思います」と笑顔で見所をアピール。
お気に入りの写真については、バックショットがお気に入りらしく大胆に背中を見せたお風呂シーンを選んだ。「私自身の癖なんですけど、人の背中とか背面を見るのが好きで、自分のを見てほしいなと思って。恥ずかしい!」と照れながらお気に入りカットを紹介。またフィギュアケースに入った感じに撮影したという表紙に関して、「あまりしたことのない露出度で、ちょっとドキドキしました。こんなに布なくて書店に並べても大丈夫なのでしょうか?って思いながら撮影しました」と心境を明かした。
カメラマンとは元々知り合いで、基本的には和気あいあいとした雰囲気のなか撮影されたという今作。「ちょっと私が自由すぎて、関係者の皆さんにご迷惑をおかけしたなっていうイメージがとってもあります。突然スタジオ内を走り回っってどっか行っちゃったりとか、スタジオ内で『尊みさんどこ行った?』みたいなのも何度があったので、結構自由奔放にやらしていただいたなっていうイメージがあります」と撮影時のエピソードを語った桜井。
100万人のフォロワーがいる桜井、ファンから写真集が好評だった様子で「基本的にはいつもウィッグを被ったりコスプレのイメージが強いので、『あっ生身でもこんなに尊いん』だという声をいただいて本当に嬉しい気持ちになってます」と笑顔を見せ、恒例の写真集の点数について「初めてにしては100点なんじゃないかと思います!」と自信の覗かせた。
2026年の活動の抱負を聞かれ、「今年の抱負は、できないことは人に頼る」と目標を掲げ、仕事が忙しくなってきたので連絡周りを人に任せたり、一緒にいいものを作っていきたいと答えた。また、「あとチャレンジしたいことは一つありまして、配信をやっているんですけど、声が可愛いと言ってくださる方が多いので音声の方をチャレンジしていけたらいいなと思っています」と目標を掲げた。
憧れているタレントやコスプレイヤーを聞かれるとコスプレイヤーのえなこの名前をあげ、「最近初めて両親に活動を伝えたんですけど、あんまりちょっとわかんないみたいな感じの反応されて、『えなこさんです』って行ったら、知ってるえなこと言われて。そういうコスプレイヤーとかに疎い両親なんですけど、やっぱりえなこさんっていう存在がすごい大きくて」とえなこの偉大さを実感したという桜井。えなことの共演に関しては「同じ現場に行ったことがあるんですけど、もう一瞬すれ違ったぐらいで恐縮すぎてお話かけられなかったんです。いつかお声がけできたらいいなと思います。お誕生日おめでとうございますだけは送りました。そしたらハートが帰ってきたので、私のこと好きなのかなと思って。いつかお声がけできたらうれしいです」と笑顔を見せた。
■書誌情報
尊みを感じて桜井 1st写真集『尊在証明』
価格:4,400円(税込)
発売日:2025年12月23日
出版社:双葉社