【漫画】私にはどうせ無理……“なりたい自分”を諦めた女子大生、なぜ前を向けた? SNS漫画『私の声をきいて』

 何気ない言葉が呪いになり、自分らしく生きることができずに苦しんでいる人は少なくない。1月中旬にXに投稿されたオリジナル漫画『私の声をきいて』では、「周囲の声」ではなく「自分の声」に耳を傾けることで、成長していく女子大生の姿が描かれた作品だ。

 女子大生の唯は常に周囲の視線を気にしてばかり。本当は派手なカッコ良いビジュアルに挑戦してみたいのに、何かと無難な選択ばかりをしてしまう。そんな自分が嫌で、一大決心して下北沢のアパレルショップを訪れると、そこはインフルエンサーの凪が働く店だった。憧れの凪を前に動揺する唯は、結局何も買えずにその場を去ってしまう――。

 本作を手掛けたのは、趣味から始まり、現在は賞レース向けの作品を本格的に制作しているという五日一日さん(@itsukaiu)。SNSの普及などもあって簡単に他人の声に触れられる今だからこそ読みたい本作を手がけた経緯など、話を聞いた。(望月悠木)

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