CUTIE STREET、韓国での活動秘話と夢を語る 「いつかKSPOドームで単独ライブを」

CUTIE STREET、韓国活動で芽生えた夢

 CUTIE STREETが、6月6日〜7日の2日間に渡って韓国ソウル オリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)にて開催された『Weverse Con Festival 2026』DAY2に出演。88芝生広場で行われた「Weverse Park Day」野外ステージにてトップバッターを飾り、「ぷりきゅきゅ」「かわいいだけじゃだめですか?」を韓国語ver․で届けた。

CUTIE STREET

 グッズも身につけたファンも見守るなか、彼女たちらしい“かわいい”満載のステージで会場を虜にしたCUTIE STREET。ステージ終了後に行われた囲み取材では、真鍋凪咲が「タイトルコールをしたときにわーっと反応してくれたのが嬉しかった。曲のタイトルを知ってくれていたこと、手で振り付けを踊ってくれている方もいて嬉しかったです」と振り返り、佐野愛花も「韓国で初の野外フェスだったんですけど、私たちの推しグッズを持ってくれている方も前方にいてすごいなと思いました」と感想を述べた。

 CUTIE STREETは2026年3月に韓国で単独公演『CUTIE STREET Live in Korea 2026』を開催。そのほか『M COUNTDOWN』(Mnet)、『ミュージックバンク』(KBS)といった韓国の音楽番組にも出演するなど、韓国での注目も急上昇中だ。

 韓国と日本のファンの違いについて問われた川本笑瑠は「擬音になっちゃうんですけど、日本は『おぉー!』で、韓国は『きゃー!』って感じ」とキュートに説明。すると眞鍋も「日本はみんなでこれから盛り上がるぞみたいな感じで、韓国は(可愛さに)「やられれてるー」っていう感じだよね」と共感した。

 増田彩乃は韓国でステージをする際のこだわりについて、曲の歌詞における日本語と韓国語のバランスだと教えてくれた。「〈ぷりきゅっきゅ〉や〈かわいいだけじゃダメですか?〉みたいな曲の耳に残るパートは、そのまま私たちらしくお届けしています。そういう韓国語と日本語のバランスもみなさん楽しんでくれているんじゃないかな」とコメントした。

 また、『Weverse Con Festival 2026』のステージではMCもすべて韓国語で行われた。桜庭遥花は「ライブやMCで韓国語を喋ると一言一言に『すごい!』とか言っていただけるのが嬉しい」と述べ、梅田みゆも「もっともっと韓国語をいっぱい喋れるようになりたい」と言語の習得に意欲を見せた。一方、本ステージのMCに手こずった板倉可奈は「自分のパートが長くてすごく手こずりました……先生にも教えてもらって、何度も繰り返し練習したんですけど、緊張でちょっとパニックになっちゃってフレーズが言えなくて。悔しかったので、次はスムーズにいえるように頑張りたいです」とリベンジを誓った。

 また、CUTIE STREETは2025年7月に「KAWAII LAB.」として、Weverseにコミュニティを開設。川本は「私はチャット機能が好き。Weverseは韓国の方がすごく多いんですけど、日本語でメッセージを一生懸命送ってくれて、それが会話みたいになっているのが嬉しい。あと、写真をアップしたときに『かわいい』とたくさん反応していただけるのが活力になっています」とグローバルのファンとの交流を楽しんでいる様子だ。韓国活動でのプライベートな楽しみについて聞かれると、板倉が「ご飯!」と即答。「今回初めてユッケビビンバを食べることができて嬉しかった」と語り、古澤里紗は、「お洋服が好きなので、韓国らしい洋服を買ったり、ショッピングが好き。明るい時間しか行けないんですけど、行きたいところをメモっています」と忙しい合間を縫って韓国を楽しんでいることを教えてくれた。

 2026年7月25日、26日には再び韓国での単独公演『CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER』の開催も決定。川本は前回の単独公演を振り返り、「ライブの最後に7月の単独公演の発表をしたんですけど、みなさんがずっと『わー!わー!』って、信じられないくらいの歓声をいただいて。その時の動画がSNSに上がっているんですが、それを見るたびにすごくうるうるきちゃうんです」と思い出を述べる。

 今後の目標については「メンバーカラーやフリフリの衣装みたいな日本のアイドルらしさを受け入れていただいて、『かわいい』と言ってくれる方々がこんなにたくさんいるんだと、私たちもびっくりしています。CUTIE STREETにしか出せない『かわいい』を届けたい。いつかKSPOドームで単独ライブができたらいいなとみんなで夢を語っています」と述べた。

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