CIRRA、デビュー前インタビュー! 圧倒的なガールズグループを目指して今、10人が見ているもの

LDHが開催したオーディション番組『ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-』(日本テレビ系)から誕生した10人組ガールズグループ CIRRA。佐藤晴美が名付けたそのグループ名には、「新しい時代(ERA)を作る」「輪(CIRCLE)になって強くなる」という力強いメッセージが込められている。
『LDH PERFECT YEAR 2026』という記念すべき年にデビューを果たす彼女たちは、プレデビュー曲「one-way runway」で見せた弾けるようなエネルギーに加え、初の新曲「Always」では等身大の切なさと前を向く強さを表現し、早くも表現の幅を広げている。 今回、デビューを控えたメンバー全員にインタビューを実施。個性豊かな自己紹介から、楽曲のレコーディング秘話、そして「世界を引っ張る存在に」と語る彼女たちの熱い野望まで、次世代を担うCIRRAの魅力に迫った。(編集部)
【オリジナル動画】CIRRA、隣のメンバーの好きなところを発表!
CIRRAが持つ、十人十色の個性

――まずは、「CIRRA」というグループ名に込められた想いを教えてください。
MYU.Y:輪を意味するCIRCLEと、時代を意味するERAを掛け合わせて、CIRRAというグループ名になりました。“新しい時代を作る”。そして、“ひとりじゃないから強くなれる”という意味がこめられています。
MYU.S:プロデューサーの(佐藤)晴美さんが決めてくださった名前です。
――では自己紹介に、一人ずつ自分の強みやキャラクターについて教えてください。
MYU.Y:MYU.Y(ヨシミュウ)です。私はバラード曲を歌うのが得意で、曲の世界観を一気に広げられるのが強みだと思っています。ダンスはガールズヒップホップが得意です。中学生のときに『iCON Z』(2021年にLDHが開催したオーディション)を受けたんですが、そのときは今以上に自信もスキルもなくて二次審査で脱落してしまいました。でもその悔しさのおかげで、「もっとスキルを磨きたい」と思ったし、努力することの楽しさにも気づけました。
MYU.S:MYU.S(シモミュウ)です。私は小学1年生のころからダンスをやっていて、得意ジャンルは、ガールズヒップホップとジャズファンクです。強みは透明感のある歌声だと思います。『ガルバト』で初めてボーカルレッスンを受けたんですけど、未経験だからこその“癖のなさ”を評価してもらえました。
HINATA:リーダーで、CIRRAのママをやらせてもらっています。黒髪がトレードマークのHINATA(iScreamと兼任)です。私はパワフルに突き抜けるパートを担当することが多いので、パワフルなスパイスの要素を持っているかなと思ってます。
TOA:副リーダーのTOAです。ビジュアルでも輝けるように、スタイルを磨いていきたいなと思ってます! 私が以前所属していたグループ(Girls²)では年下組だったんですが、CIRRAでは年上組になります。年上らしさはあまりないんですけど、みんなの若さを吸収しながら頑張っていきたいです(笑)。
YURARA:YURARAです。CIRRAの中ではNGなし、笑顔担当をやらせてもらっています。あとトマトが大好きです! 歌では低い声や深い声を出すのが得意なので、そこがアクセントになったらいいなと思ってます。
YUNA:HINATAと同じく、iScreamと兼任しているYUNAです。一度聴いたら、忘れられないパフォーマンスをしたいと思います。CIRRAの中では年齢が上なので、年長者としてグループ引っ張っていきながらも、みんなと同じラインに立つということを意識しています。みんなと楽しく話しつつ、切り替えも頑張っています。
MANON:最年少のMANONです。四カ国語を話せるのが強みです。私はヒップホップが好きだけど、まだあまり上手く踊れないので、これからもっと頑張っていきたいと思っています。
KOHARU:KOHARUです。私は14年間続けてきたダンスが強みだと思っています。歌はまだ苦手意識があるので、得意に変えていけるように頑張りたいです。
NIKORI:NIKORIです。私は背が小さいんですけど、パフォーマンスは大きいと思っているので、そのギャップが強みです。性格は、マスコットキャラって言われます(笑)。
MOMO:MOMOです。誰とも被らない声とダンスが強みです。CIRRAはみんな違う声を持っていますが、綺麗めな声質の子が多いので、MOMOのハスキーな声がポイントになると思っています。MOMOの声でCIRRAにいい味を出していきたいです!

プレデビュー曲「one-way runway」が持つパワー
――ありがとうございます。早速ですが、プレデビュー曲の「one-way runway」のデモを受け取ったとき、どんな印象を受けましたか?
MYU.S:明るくて聴くだけで笑顔になれるような、すごくパワーのある曲ですよね。
MYU.Y:私は大人っぽい感じの曲をイメージしていたので、聴いてみたらガツガツ元気を届ける感じ曲でびっくりしました。キャッチーなフレーズが多いので、聴いているうちにすぐに覚えました。
――MVもすごい反響ですよね。
NIKORI:嬉しいです! オーディションの課題曲としてずっとみんなで練習してきたので、たくさんの方に見てもらえて幸せです。CIRRAの世界観を初めて映像作品にできたのがこのMVなので、より多くの人に触れてもらって、CIRRAをたくさん知ってもらえたらなと思っています。

――MV撮影で印象的だったことはありますか?
TOA:とにかくすごく寒かったです(笑)。衣装がすごく可愛くてお気に入りなんですけど、早朝に撮影したので、気温がマイナスの時間もあって……でも皆さんの反応を見て、頑張って撮影して良かったなって思いました。メンバーみんな凍えてましたけど、気合いで頑張りました!



















