BE:FIRST、全国ツアーやフェス出演を前に知っておきたいライブのポイント 3つの観点から解説

観客に想いを伝えるMC

 BE:FIRSTがライブのMCで大事にしているのは、「自分たちの言葉で“刺す”」ということ(※1)。その日初めてライブを観た人に対しても、普段から応援してくれるファンに対しても、変わらない眼差しと尊敬の念を持って真摯にメッセージを伝えている。「“こなさないグループ”でありたい」(※2)と語るLEOは、遠方の席で見守るファンに「上の方までありがとうございます!」と声を掛けているメンバーの一人だ。ステージの端から端まで隈なく広がり、そこに集った観客一人ひとりと視線を交わしながら、「一緒に音楽を共有している者同士なのだからみんなで楽しもう!」という気持ちを伝えていく様子は、「ファイティングポーズではなくハグを」という言葉を掲げて様々なフェスに出演予定のBE:FIRSTならではの姿だ。

 BE:FIRST公式YouTubeでは各楽曲のライブ映像やダンスプラクティス動画も公開されている。ここでは初めての方向けに以下の動画を紹介したい。夏フェスや全国ツアーに向け、どれも要チェックだ。

※1:https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00592/00046/
※2:https://news.ntv.co.jp/category/culture/dba75e5c61174074b7c95f5113678dec

BE:FIRST / Shining One -SUPERSONIC 2021@ZOZO MARINE STADIUM-
BE:FIRST / Move On -Live from “FIRST” One Man Show -We All Gifted.-
BE:FIRST / Betrayal Game -Dance Practice-
BE:FIRST / Gifted. -Dance Practice-

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