girl in red、デビューアルバム『if i could make it go quiet』リリース フィニアス迎えた楽曲「Serotonin」収録

 girl in red(ガール・イン・レッド)が、デビューアルバム『if i could make it go quiet』をリリースした。

 girl in redは、ノルウェー出身のシンガーソングライターマリー・ウルヴェンのソロプロジェクト。本作のリード曲「Serotonin」では、ビリー・アイリッシュの兄・フィニアスを共同プロデューサーに迎えた楽曲で、彼女のメンタルヘルスとの闘いが綴られている。

マリー・ウルヴェン コメント

 『if i could make it go quiet』は、人間であることがどういうことなのかを学ぼうとする試み。 自分自身の最も恐ろしい部分に向き合ったり、自分が結局ただの肉と骨でしかないという痛みを抱えて生きなければならないこと。怒り傷き、許せなくてもなお、自分の心をどうにかつなぎ止めておくということ。自分の心の中の最も暗い部分に光を当てて、みんなを受け入れるということ。わたしはこの作品を通じて、“実際になにが起きているのか”理解しようとしている。

『if i could make it go quiet』

■リリース情報
『if i could make it go quiet』
4月30日(金)
1. Serotonin
2. Did You Come?
3. Body And Mind
4. hornylovesickmess
5. midnight love
6. You Stupid Bitch
7. Rue
8. Apartment 402
9. .
10. I’ ll Call You Mine
11. it would feel like this

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