TOKIO 城島茂、リーダーから社長になりトークに変化? 松岡昌宏「本当に感無量」

 株式会社TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が、4月21日に東京・渋谷ヒカリエホールにて行われた丸亀製麺「うどんで日本を元気にプロジェクト 合同記者会見」に出席。“株式会社TOKIO”としての第一歩を踏み出した。

 株式会社丸亀製麺とTOKIOは、両社の“日本を元気にしたい”という強い思いと「手づくり・モノづくり」にこだわる姿勢に共鳴し、「共創型パートナーシップ」を締結。今後はうどんで日本を元気にするべく、両社はディスカッションしながら、さまざまなプロジェクトを企画していく。

 会見の中ではまず調印式が行われた。それから、丸亀製麺の印象について聞かれた城島は「47都道府県で全国展開されていることもあり、それぞれの街の皆さんに愛され、親しまれている印象があります。自分自身もプライベートでお世話になっていますが、お店で粉から製麺されているというのは本当にすごいことだなと改めて思います。丸亀製麺さんには“生きているうどん”というキーワードがありますが、あのモチモチ感を味わうと、まさにその通りだなと。僕ら株式会社TOKIOもモノ作りというのは強く意識していますので、今回“共創”ということで何が出来るだろうと、非常にワクワクしながらこの場にいます」と話した。