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EXILE ÜSA&TETSUYA&佐藤大樹、LDH×長野県の包括連携協定締結式に出席 地域貢献を宣言

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 EXILE・ÜSA、TETSUYA、佐藤大樹が、3月20日に長野県庁にて行なわれた、長野県とLDH JAPANによる包括連携協定の締結式に出席した。

 今回の協定は、EXILEの所属事務所・LDHが掲げる「Love, Dream, Happiness」の理念のもと、県が促進する「誰もがしあわせに暮らすことができる長野県」の実現を目的としたものだ。LDHが、エンタテインメントによる地域活性や地方創生に取り組んでいることに共感して、阿部守一長野県知事が依頼を要請。「日本を元気に」というスローガンを掲げるLDHとともに、子どもの育成や地域社会の発展に取り組んでいく。

EXILE ÜSA

 ÜSAは、2018年と翌19年に長野・信州善光寺で開催された節分会に参加。今回の締結式では、「長野に来るたびに皆さんが温かく迎えていただき、本当に優しい方が多く、来ると癒されて嬉しくなります。地元の皆さんと一緒に長野を盛り上げていきたい」と、県の祭りや伝統芸能、イベントを中心に、地域文化やスポーツの振興を通した地域活性をサポートしていく意志を示した。

EXILE TETSUYA

 また、早稲田大学大学院でダンス教育に取り組んだTETSUYAは、「全国的にダンス教育について体育の先生が困っている。一方で生徒の皆さんはダンスを求めている。そのギャップを埋める授業を、長野県でカタチにしていきたい」と、県内の中学校における「新たなダンス授業のデザインづくり」をテーマに、ダンス教育を支援するとのこと。

佐藤大樹

 さらに、佐藤は今年4月公開の映画『4月の君、スピカ。』で主演を担当。同映画が長野県内にて撮影されたこともあり、同県の千曲市に3週間以上滞在した佐藤は「温泉もあって、星もキレイで、ご飯も美味しくて。色んなものに魅了されました。僕が果物で一番好きなシャインマスカットもあります」と、長野の魅力を早速PR。今後も映画やドラマなどの映像作品を通して、信州の魅力をプロモーションすることで、観光振興に協力していくようだ。

 締結式では、阿部知事とLDH JAPAN代表取締役CEOの森雅貴が協定書に署名。森CEOと握手をした阿部知事は「大変心強く、期待しています。LDHさんのチカラを得ながら、愛と夢に満ち溢れた地域社会を作れるよう、私も全力で取り組みたい」と声を弾ませた。一方の森CEOも「この協定を通じて、施設や教育、イベントをはじめとした様々な分野からLDHが掲げている『Love, Dream, Happiness』の理念によるエンタテインメントで貢献していきたい」と宣言したという。

 すでに、長野オリンピック、パラリンピックレガシーの利活用による地域活性に着手。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが3月23日、24日、EXILE SHOKICHIが6月29日に開催するライブツアーの会場が、それぞれ長野M-WAVE、長野ビックハットに決定している。また、7月には長野オリンピックスタジアムにて、LDH主催による小学生フットサル大会『EXILE CUP 2019』北信越大会も行なわれる。

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