小沢健二、SEKAI NO OWARIとのコラボを語る 「刺激バリバリ受けた」

 2年前のニューヨークで親交を深めたのがきっかけだという「小沢健二とSEKAI NO OWARI」は、30名のオーケストラでテレビ初パフォーマンスの「フクロウの声が聞こえる」を披露した。Nakajinは「これは大変光栄なことだったんですけど、レコーディング中も僕たちが試したアイデアとか演奏に誰よりも幸せそうに反応して頂いて」とコラボレーションの感想を述べると、小沢も「だってすごく楽しかったですよ。刺激バリバリ受けたし。なんかもう、ぐるぐる渦を巻いてたよね。エネルギーが」と返答。タモリも「これは元々歌うのが大変な歌だよね」と「フクロウの声が聞こえる」について話すと、小沢は「ライブで元々やったんですけど、もっともっと大きく強くならないといけないと思った時に、自然に導かれて。もうこれしかないと。計算とかマーケティングなんてないです。これは本当です」と真っ直ぐに答えた。Fukaseは小沢とのコラボについて「光栄なことだと思ってるんですけど、楽曲が小沢さんにどんどん引き出されていった感じですね。歌詞は、聞けば聞くほど新しい発見がある気がしていて、お話をいただいた時に『僕なんかでいいのかな』と思ったんですけど、小沢さんがいいと言ってくださるので」と謙遜しながらもレコーディング時の様子を話した。

 エンディングトークでは、番組出演の感想を聞かれた福山が「小沢さんとたくさん話せて楽しかったです」と答える一幕も。他には、乃木坂46「いつかできるから今日できる」、横山だいすけ 本田紗来「さよならだよ、ミスター」を披露した。次回は9月18日に『MUSIC STATION ウルトラFES』の放送を予定している。

(文=向原康太)

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